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化粧品と眼鏡🤓が「物霊」と化していたなんて😱😵

 皆さん、「物霊」という言葉を聞いたことはありますか?😅 多分、聞いたことがないという方の方が多いのではないでしょうか?

 私は主人との会話の中で、初めてその言葉を耳にしました。最初は、「物霊」は何だろうと首をかしげたのを覚えています😅

 では、「物霊」は何を指しているのでしょうか?😅 日常生活の中で教えてもらうことがないので、実感としては分かりにくいかもしれないが、文字通り「全ての物に霊的なエネルギーがついている」ということです😉

 物はある日忽然と現れることはなく、必ず誰かが何らかの意図を持って企画し、作り手(機械)がいて、原材料を元にして、企画通りに作り上げられて、最終的な形が出来上がります。この過程の中で、強弱はあるにせよ色んな人の思いが物に込められています。勿論、原材料自身のエネルギーもあります。

 そういうわけで、物はただの物としてのエネルギーに加え、他の「エネルギー」が付加されています。よいエネルギーを放射している物を手にしたら特に問題はないのですが、波動の悪いエネルギーを放射している物は、「物霊」と化して、所有者に悪い影響を与えることがあります。敏感な方であれば、頭が痛くなったり(重くなったり、頭の働きが鈍くなったり)、めまいが出たり、体がいつもと違う違和感を覚えることがあります😟

 「物霊」は、「霊障」の中でもかなり手強い部類に入りますが、その怖さは上記に述べたことだけではありません😱

 それは何かと言いますと、「物霊」が定点になり、それと類似の「波動の悪い」諸々のややこしい「多次元的障害(霊障やカー障など)」を引き寄せる(*「引き寄せる」という言葉の波動は4'の地獄波動なので、なるべく使いたくないのですが、分かりやすく伝えるためにここで使っています。)ことによって、引き起こされる複合的な「多次元的障害」です😰こうなってくると、もつれた糸を解していかないと、いつまでたっても問題が解決できないです😭

 ここで、最近、私が経験した「物霊」の一例を共有したいと思います。1ヶ月ほど前から、主人に肌の透明感がなくなってくすんでいるように感じられると言われるようになりましたが、主人の気のせいにしていました。化粧品を手軽に使えるオーガーニックにこだわっている某メーカーのものに変えていましたが、大丈夫だろうとたかをくくっていました。

 肌のくすみは何となく気にはなっていましたが、それ以上に、この1〜2ヶ月間は、いつも頭の調子が悪くて、集中が出来ないなぁと感じていました。最初は、あまり休んでいないし、毎日縁している「多次元的障害」のせいだろうと思っていました😅 でも、対処しても対処しても、 両耳のブンブンと唸る感じの引力と頭の中のめまい感や重だるい感じは取れない(ないし、とれてもすぐに再発してくる)のは、さすがにおかしいし、これは何だろうと考えたくても、集中が出来ないので、何もかもが嫌になってしまって…😭 主人にもよく八つ当たりするようになりました😅

 普段は一人で「多次元的障害」の対処をしていますが、ここに来て、主人は私の状況をみかねて、真剣にアナライズをしてくれました。ここで初めて、全ての元凶は、「物霊」と化した「化粧品」と「メガネ」と判明したわけです😵😱😫 常に耳にかけたり、顔に塗ったりしているだけに、顔面(頭部)を中心に、ここぞとばかりに波動の悪い「エネルギー」が引き寄せられて、、「泣きっ面に蜂」どころではなく、「悪魔に拷問」されている感じでした😭😖😫

 そこで、早速と「物霊」と化した疑わしい化粧品とメガネを処分へ…さらには、顔につけた化粧も落としました😅 

 するとどうでしょう! 今までもやっとしていた頭がいつになくクリアになり、爽快でスッキリした感じになりました😁😉 やる気も出てきて、頭も回転するようになりました😅 

 「物霊」が絡んだ複合的「多次元的障害」にこんなに悩まされていたなんて…😅😭 私のような怠け者には良い勉強になりましたが、あのつらさを思い出すたびに、二度と経験したくないです😟😣

 皆様も原因不明な体調不良(気分不良)がありましたら、普段よく使っている身近な物が「物霊」化していないかを一度は疑ってみてくださいね😉

  ご自分でアナライズができない方は、お問い合わせ・ご予約のフォームより、「物霊アナライズ」をお申し込みください。

 ご自分でアナライズをしてみたい方は、「波動チェックセミナー」を受講してくださいね。セミナーを受講されましたら、「物霊」に限らず、多くの「多次元的障害」のアナライズができるようになります。世間や専門家、カリスマ、企業や会社がよいと謳っているものでも、ご自分なりの判断基準やツールがないと振り回されます。一生使える、波動測定ツールをご自分のものにしてみませんか?
2019年08月27日 17:07

意識は時間と空間を超越する

 「意識は時間と空間を超越する」・・・言葉にしてみると、とても堅苦しい感じがします・・・でも、スピ系をかじったことのある方であれば、何となく知っているという方は、多いのではないでしょうか?

 でも、実際の日常生活でそれを体験している人となると、そう多くはないのかもしれません。また、それをすぐに証明できる人も少ないのかもしれません。
 
 実は、先日、主人と一緒に夕食をとっていたときに、それを想起させてくれる出来事が起こり、改めて「意識」、「時間」、「空間」について考えさせられました。

 その出来事とは、以下のとおりです。

 買ってきたお惣菜を一口食べてすぐに、体がかゆくなってしまい、主人に「あら、このお惣菜、波動が悪いわね。何とかしてよ(=波動をあげてよ)」と頼みました。すると、主人はおちゃらけた感じで、「ふうーふぅー」って悪い波動を祓って、「あー、もういいよ」と・・・「えっ?本当に?」とそれを疑う間もなく、次の瞬間には今まで感じていた体の痒みがぴたーっと消えてしまいました。最初は、一瞬何が起きたのかがわからず、「あれっ?痒みとまった?」「なぜ?」と内心思いました・・・

 すぐに、あぁ~、これが主人が「波動チェックセミナー」のときに、よく比喩で例に挙げているあの現象と同じだわぁとピーンときました。

 その例とは、次のようになります。開封していない「一箱」のタバコがあります。その中の一本のタバコの波動を変えておきます。あなたは、いつ(明日かも、明後日かも、一年後かも)そのたばこを吸うかわかりませんが、その一本のタバコを吸ったときに、そのタバコの波動が変わっているのに気づきます。つまり、意識(波動)は、時間と空間を超越しているということです。

 セミナーでこの例を何回も聞いてきましたが、何となくわかったようなわからないような気がしていましたが、夕食時の出来事で、私なりに腑に落とせた部分はありました。

 スピ系の世界では、自分の過去·未来を変えるとか、○○を書き換えるとか、、自己実現願望などで意識やエネルギーを扱っていますが・・・多次元的意識やエネルギーの質、能力は別として、原理は同じかなと思います。

 「時間」や「空間」に影響を与える意識や波動エネルギーが良いのであれば、問題はないのですが、悪い場合はかなりややこしいことになるのは、容易にご想像頂けると思います。

 日頃から自分の意識に注意を向けてみると思わぬ気付きが得られることがあります。また、願わくば普段から良い波動エネルギーに接するように心がけたいですね☺️

 
2019年05月08日 00:00

生霊

 グンダリーニを発現して後、日々の生活や仕事、様々な人々との交わり、様々な出来事を通して、多種多様な多次元的障害に遭遇しては、これが○○、あれが○○と、時間をかけながら、自分なりに整理、消化していった部分と、まだまだ認識が未熟のため、把握しきれていない部分とがある。

 

 どうやったら、多次元的障害に気づくかというと、私の場合、肉体的に気づく場合と、精神的・気分的に気づく場合がある。

 

 肉体的には、今までになかった症状や感覚(いつもと違う感覚、痛み、しびれ、頭の働きの低下、頭がぼんやりする、急に肩が重たくなる、足に何かが巻き付いているなど・・・)が突然現れたりしたときに、これはなんだろうかと思うのである。

 

 精神的・気分的に、急にイライラしたり、怒りっぽくなったり、落ち着きがなくなったり、言わなくてもよいようなことをポロっと言ってみたり・・・と普段の自分であれば、そう判断したり、感じたり、イライラしたりしないのに、急におかしな言動をとるときに、アナライズしてみるのである。

 

 今回は、「生霊」にフォーカスしてみたいと思う。

 

 高校の古典の授業で「源氏物語」を勉強していた時のこと。‛源氏の最初の正妻である「葵の上」が、六条御息所の嫉妬から出た「生霊」により命を奪われた‘というくだりがあるが、最初に読んだとき、何とも言えないおどろおどろしいものを感じた。目に見えないけれど、そういうものに対する当時の人々の感性にはなぜか共感できるものがあると思う一方で、現代の科学的な考え方に染まっていた私は、非科学的でうさんくさいわぁとも思っていた(^^;

 

 しかし、実は子供の頃から、私は身内の「生霊」の影響を受けていたようである・・・当時の私はそれを知る由もなく、時々右半身がしびれるなと感じることはあったが、気が付いたらしびれがなくなったりして、何度もそれを繰り返すうちに、さほど気にならなくなった。大学生になると、神経経路の勉強をしだしてからは、右半身のしびれの場合、どこに病巣があるのかを考えてみたが、一元的に説明できる原因を見つけることはできなかった。西洋医学的にどう考えてもうまく説明ができない。少なくとも二つ以上の病巣を考えないと説明ができない。原因がわからないから、私の右半身のしびれは、このまま一生付き合わなければいけないかしら?と思った時期もあった。

 

 主人に出会ってすぐの頃に、恐る恐る主人に聞いてみたところ、それは「身内の生霊」から来ているよと教えてくれた。「生霊」は顕在意識とネガティブな潜在意識のバランスが崩れた時に、本人の意識とは関係なしに出てくるものと教えてくれた。両親が子供を心配するあまり、「生霊」を出して子供を苦しめるケースはよく見受けられるとも教えてくれたが、私の場合もまさにそのケースであった・・・

 

 主人が「生霊」を対処してくれたおかげで、その後右半身のしびれを感じることはなくなった。私はこの時にはじめて西洋医学で説明も対処も出来ない多次元的障害があることを身をもって知ったのである。これがきっかけとなり、その後の私の目に見えない多次元的障害への探求が始まったのである…

 

 

2019年01月04日 07:10

グンダリーニ発現後 多次元的障害と格闘する日々

 今にして思えば、本格的な試練(ちょっと大げさな言い方かも^^;)が始まったのは、「グンダリーニ」が発現してからである。それまでは、霊的感性も感覚も認識も未熟で、三次元的に説明できることやシンクロニシティ的に自分が納得できること以外の出来事などについては、判断のしようがなかったのである。

 

 「グンダリーニ」が発現して後の数か月の間、自分の周りの環境が激変しただけでなく、目に見えない多次元的障害(親の生霊や「カー障害」〈(「悪魔」「宗教霊」や「悪霊(あくりょう)」など)の中でも「悪魔」にしつこくやられた〉)の影響も受け、私は精神的に不安定になっただけでなく、肉体的にも口では説明できないほどのしんどさを味わった。この時に、主人による精神的な支えとサポート、高級神霊様のご加護がなければ、今頃どうなっていたかと思うだけで恐ろしいような・・・

 

  例えば、毎晩就寝しようとして目を閉じると、わけのわからないものが観えてきて・・・観たくなくても観えてくるような感じで・・・この時は、何者によって観せられているのかもわからなかったし、自分でそれを祓うこともできなくて、いつも主人に祓ってもらっていた。主人は「悪魔」の仕業だと教えてくれたが、私の認識が追い付かない。

 

  頭でわかっているつもりになっていると、「悪魔」はあの手この手で揺さぶりをかけてきた。最初の頃、「悪魔」は、気持ち悪いビジョンを観せて恐怖心を惹起させるか、ゴージャスなビジョンを観せて虜にさせるかのどちらかの手法をとっていることが多いような気がしたが、私の場合、後者はさほど有用ではなかったようで、ひたすら前者の手法で脅しをかけてきては、私を震え上がらせた。来る日も来る日も攻撃され続けると、精神的にも肉体的にも参ってくる。

 

  ある時、いつものように「悪魔」の攻撃が始まって、あぁ~今日もかと思っていると、ある存在がすーっと現れた。白くてエレガントな龍神である!!三つの頭を有し、細くてエレガントな龍神様であるにも関わらず、真ん中の頭で「悪魔」のエネルギーをすべて飲み込んでいくのである。とても信じられない光景(ビジョン)だった。すぐに主人に、その存在のことを話したところ、しばらく考えてから、「三頭龍神」様という存在だと教えてくれた。「三頭龍神」様は、「ユニバーサルクンダリーニ」レベルで出現する存在で、三つの頭は、多次元宇宙的に、「イダ」「ピンガラ」「スシュムナー」を象徴していると教えてくれた!!

 

 この夜から、私は「三頭龍神」様に守られているように感じられ、安堵を感じ、良い眠りにつくことができるようになった・・・

 

 つづく・・・

2018年12月27日 07:10

クンダリーニ発現

 一回目のヒーリング前後のカウンセリングで、聞き慣れない多次元的なことに興味を持ち、自分でもわかるようになりたいなぁと思い、どうしたらよいかと主人に聞いてみたところ、基本中の基本である「波動チェックセミナー」を受けてみたらどうかと提案された。当時は、仕事や自分が始めたクリアボイアンススクールの授業の関係で、すぐに時間がとれないため、一回目のヒーリングから約1か月半後に「波動チェックセミナー」を受けることにした。併せて、二回目のヒーリングもお願いした。

 

 二回目のヒーリングで「クンダリーニ」が発現する可能性があることを予見したようで、主人は時々遠隔の予備ヒーリングをしてくれた。主人は縁をもったことのない人に対して遠隔ヒーリングをすることはないが、一度縁を持ったことのある人に対しては、必要性があればすることはあるようである。二回目のヒーリングまでに、私はそれまでにやっていたスピ系のことを継続していたので、授業や実技がある度毎に、「カー障(悪魔)」やら「霊障」にやられ続けていたようだ。今なら、すぐに止めるのだが、当時の私は、多次元的障害に対する知識がなく、今と比べかなり鈍感だったことに加え、肉体的疲労や体のしびれには慣れていたので、自分が受けていた多次元的障害の影響をさほど深刻には受けとめていなかったのである。

 

 身をもって体験し、痛い目にあって初めて学習するタイプとはいえ、今にして思えば、無知から来る怖いもの知らずというのは本当に怖いなぁと・・・そういう理由もあって、主人は必要なタイミングで「カー障」や「霊障」を祓ってくれ、遠隔ヒーリングで各チャクラのケアをしてくれた。

 

 さて、いよいよ待ちに待った「波動チェックセミナー」と二回目のヒーリングの時がやってきた。二回目の正式なヒーリングの前に、ヒーリングベッドの上で、主人は再度予備ヒーリングをしてくれた。30分程度のヒーリング後に、「頭頂のチャクラからエネルギーを流してみるけどわかるかな」と聞かれ、この時はかすかな微細なエネルギーが頭頂のチャクラから流れるのを感じた。また、ハートチャクラに「青龍」様が入られたと告げられた。私は突然のことにびっくりし、どう反応してよいかがわからなかった。その後、ハートチャクラを中心に、何かがハートから上のチャクラに移動しては、ハートチャクラに戻るのを時々感じるようになった。当時の私は、チャクラが活性化した時の反応と、「青龍」様がチャクラを動いていくときの反応の区別がつかない状態だったので、チャクラが活性化しエネルギーが流れるときは、不思議な気持ちで感じていた。実は、二回目のヒーリングでの「グンダリーニ発現」には、「青龍」様のサポートもあったようである。

 

 予備ヒーリング後に、「波動チェックセミナー」を受けた。この時に、波動とは何か、そのアナライズの仕方、多次元的障害とは何か、アナライズ時の心構え、認識の段階などをセミナーで学んだ。学んだ後の実技で、二回目のヒーリングで「グンダリーニ発現」は可能かどうか、可能の場合は何%可能かもアナライズしてみた。

 

 さて、いよいよ二回目のヒーリングが始まった。先入観による恐怖をもつとよくないので、なるべくリラックスするようにと言われた。いつものヒーリングを短かめに行った後、主人は頭頂の方からエネルギーを入れるねと言ってくれた。頭の中で「おたまじゃくし」のようなかわいい「白いエネルギー」がシューシューと頭の中を流れていくのを目を閉じて眺めていくうちに、急に体がひとりでに反応しだした。すごく規則正しいリズムで体が動くので、すごく神秘的に感じられた。自分の意志で体の動きを制止しようと思えばできるのだが、リズミカルに動く自分の体を客観的に感じている方が面白いので、自分の体をそのリズムにゆだねた。大きな宇宙的なリズムのうねりの中で、自分の体がそれに呼応し動いているように感じられて、何とも言えない神秘性を感じた。

 

 この時に、私が体験した「グンダリーニ」エネルギーは、熱くもなく冷たくもなかった。性感も伴っていなかった。幸福感のようなものも感じられなかった・・・後に、主人に聞いたところ、肉体が「アースコズミッククンダリーニ」に反応したと教えてくれた。当時は自分の予想とは違う感じで体が反応するので、どうしてかなと思っていたが、今にして思えば、なるほどと頷ける反応である。

 

 その時は、ただただ、宇宙の神秘的な動きには驚嘆せずにはいられない自分がいた。日々の生活の中に埋没していると、それを感じることは出来ないが、本当はいつも自分はこの大きなうねりの中で生きているんだと、何となくわかったような気がした・・・

 

 つづく・・・
 

2018年12月26日 07:10

グンダリーニについて

 ここで、何で「グンダリーニ」なの?と思われる方もいると思うが、学生時代に読んだ「グンダリーニヨガ」の関連書(ご興味のある方は、ご自分の責任範囲内で読んでみてください)で、グンダリーニを発現し、覚醒すれば悟りが開けると書いてあったのが、私の心の中のどこかでずっと気になっていた。それまでに、色んなことをやっていたのも、根底には自分を知りたいという強い欲求があったからだ。

 

 *グンダリーニヨガ


 生まれながらの霊的感性と悟りの間の相関や霊的体験と悟りの間の相関について、よくわかっていなかったときに(今も勉強中・・・)、神智学やヨガの本などを読み漁っていた時期、チャクラが全活性したら、人知を超えた悟りを開くことができると書いてあったのに興味を持った。神智学のリードビーターにその存在を見出された、クリシュナムルティ(スイス留学中にフランス人の友達が教えてくれた)もヨガをやっていたようだ。彼は、ヨガよりもteachingをしていたようだが、その内容はどれも興味深く、悟りはかなり高そうな印象をもった(後に主人に確認したところ、彼の本来的霊格は梵天だけど、晩年はあまり宜しくない状態に陥り、今は寒いところにいるかもねと教えてくれた)。

 

 個人的には、内分泌内科を専攻していたことも関係し、チャクラと内分泌腺の関係には並々ならぬ関心をずっと抱いていた。

 

 *ヒーリング


 私の場合、主人のヒーリングを受けた際に、最初に「コズミッククンダリーニ」が発現したのだ。私の場合は少し例外があったようだが、一般的にはそこに至るまでに、いくつかクリアしなければいけないことがある。ここを怠ると「グンダリーニ発現」はおぼつかず、さらに運よく「グンダリーニ発現」したとしても、「グンダリーニ障害」に陥る危険性が高くなる。この記事シリーズの中で私が体験したことは後に詳述することにするが、まず総論的に俯瞰してみる。

 

 ヒーリングで「グンダリーニ」が発現した時、私のエネルギーの経路および各ボディの構築が完成していなかったので、肉体がリズミカルに振動した(主人の表現を借りれば、タンブリングしていた。ドッタンバッタンしていたと(笑 )・・・初めての経験で、どこからこのエネルギーのリズムがやってくるのかが不思議でたまらなかった。

 

 その後、数年間かけて、主人とのエネルギーワークを通じて、「グンダリーニ」のエネルギー経路および多次元ボディの構築が出来上がっていった。私が感じていたエネルギー経路は、これまでに読んだ書物の中に書かれていたものと異なっていたので、その理由を主人にアナライズしてもらったところ、色んなことが判明した。まず「グンダリーニ」発現に必要な基本的要件なるものがあることがわかった。

 

 1.理性、知性が安定している
 2.「カーボディ」を生得している、または「カーボディ」を生後に構築・活性している
 3.物質次元において、物心両面においてグランディングが出来ている。または、それらから自在を得ている
 4.肉体的老化が限界に達していない(肉体活性の衰えがない)


 
 まず、上記のような条件をクリアしていない状態で、やみくもに「クンダリーニ」を発現させたりすると、多次元ボディが未完成のままなので、結果ネガティブエネルギーの引き寄せやその他諸現象により精神的に不安定になることによる、いわゆる「クンダリーニ」障害に見舞われることがままある。

 

 なぜ、「クンダリーニ」障害なるものがあるのかというと、その一因としてアナライズされたものとして、肉体以外にもっている多次元ボディの違いによって、「エネルギー」ブロックが存在するからだ。たとえば、「霊体」タイプの人の「精神体」には二、三か所に「エネルギーブロック」があって、それが「イダ」の経路に影響を及ぼす。この「エネルギーブロック」を除かずに、「グンダリ―二昇華」をすると、エネルギーで全身を焦がすかもしれない。また、「精神体」に変調をきたすかもしれない。

 

 また、「イダ」「ピンガラ」「スシュムナー」という3つのエネルギー経路に関しても、「霊体」タイプと「カーボディ」タイプでは、その上昇する断面が異なるようだ。「霊体」タイプは、前頭面での上記の3つの経路のエネルギー上昇を体感できるが、「カーボディ」タイプでは、上昇する断面は異なる。

 

 さらには、「霊体」タイプと「カーボディ」タイプでは、昇華する「グンダリーニ」エネルギーも違う。「霊体」タイプは、昇華できるエネルギーは「アースコズミッククンダリーニ」が限界のようだが、「カーボディ」タイプは、「ユニバーサルクンダリーニ」以上のエネルギー昇華が可能のようだ。

 

 「イダ」は、肉体に由来し、活性と性感を伴うようだが、タントラヨガはこの部分を活性化しているように思われる。「ピンガラ」も肉体に由来し、浄化や清涼感を伴う。「スシュムナー」は、前記の両者がバランスがとれたときに、高次元からのエネルギーが流入し、「頭頂チャクラ」を通り、体内の各チャクラをめぐり、「地球の中心チャクラ」でリターンし、再び体内へ上昇する。その波に乗って、到達する波動世界(ハートチャクラ)で、覗き観るものは各個人で異なるようだ。ここに来て初めて、「悟り」を求める「一方法」としての「クンダリーニ」昇華に意味が見いだされる!


 ちなみに、「クンダリーニ」には、「肉体クンダリーニ」「アースコズミッククンダリーニ」「ユニバーサルクンダリーニ」「ハイパーユニバーサルクンダリーニ」があるようだが、それぞれの発現には8次元、13次元、21次元、76次元以上の波動を必要とする・・・ただ、例外として「肉体クンダリーニ」は、4次元や4’次元でも発現することがあるようだ。勿論、それによって発現した「肉体グンダリーニ」は、それと同等の波動を引き寄せることになるが・・・

 

 端的にではあるが総論的に、「グンダリーニ」に対して述べてみたが、このシリーズの「その二」で具体的に私が「グンダリーニ」発現に至るまでに辿ったプロセスに関して、書いてみたいと思う。
 

2018年12月23日 07:10

グンダリーニ発現に至るまで その二

 主人に初めてヒーリングを受けた時、私はレイキでレベル1-3を受講し終えて3か月が経っていた。その頃はレイキを伝授してくれた人と頻繁にメールのやり取りをしていただけでなく、東京にあるクリアボイアンススクールにも通っていた。

 

 ほんの数か月の間だったにも関わらず、いつの間にか、それまでに経験したことのない、日常生活と符合しない形でのビジョンの侵入を自覚するようになった。つまり、私が何かに意識を向けたり、祈ったりなどの行為をしていなくても、無理やり私の中に侵入してくるような感じで、ビジョンが観えてきたということである。私の意志を無視されているようで、それが起こる度に、何とも言えない気持ち悪さを覚えた。しかし、困ったことに、自分が観ているものに対する判断がつかなかったので、どうしたらよいかのかがわからなくて途方にくれた。また、休息をとっても疲労感が取れず、自分は機能しない半病人のように感じられた。

 

 そんな時に、自分の身に起きたことを真剣に知りたいと思い、死に物狂いでネット検索した結果、当時の主人のHPにたどり着いた。主人のサイトを見つけた時、この人は「俯瞰できる認識力をもっている人」か「気違いで誇大妄想を抱いている人」かのどちらだろうと思った。記事の文面だけではその判断ができないから、直接会ってみて、どういう人かを判断したいと思い、連絡をとったのがきっかけで、カウンセリングとヒーリングを受けることになった。

 

 主人はヒーリングをする前に、スピ遍歴を含めた詳細なカウンセリングをしてくれた。カウンセリングが終わると、主人は私にヒーリングベッドの上に横たわるように指示した。それまで、私はレイキヒーリングしか受けたことがなくて、どんな感じでヒーリングをしてくれるのかなと興味津々で待っていると、主人は体に手を当てることもなく、チャクラと思しきところに手を当ててヒーリングをしてくれた。手から暖かいエネルギーが流れてきて、気持ちがよくなっていつの間にか眠っていた。気が付いたら、最初のヒーリングが終わっていた。

 

 ヒーリング後に、お茶をしながら、主人はヒーリングで何をしてくれたかを教えてくれた。

 まず、私の基底のチャクラに入っているネガティブパイピング(ネガパイ)を処理してくれたと。このパイピングはレイキを伝授してくれた方から出されていたネガパイで、そのパイピングを通して私のエネルギーが抜かれていたようだ。(どうりで疲れがとれないわけだと心の中でつぶやいた--;)また、ややこしいことに、その方のバックには「悪魔」が暗躍していた。当時の私は、「悪魔」が実在するマイナスのエネルギー存在という認識を持ち合わせていなくて、何となくどこかにいるよくない存在としか漠然と考えたことがなかった。しかし、その後から今に至るまで、私は「悪魔」の悪辣なしごきにあって、そのしつこさ、狡猾さ、強烈な悪意などをいやというほど思い知らされることになるが・・・それまでの私は「悪魔」に対して全く無知で、無防備であった。

 

 さらに悪いことに、私はクリアボイアンススクールでも「悪魔」に縁しており、その後しばらくの間、強烈なしごきにあった。例えば、私がお参りで高級神霊にアクセスしようとすると、眉間のチャクラに侵入し、女神様の姿を見せてくれたり、私がその時に欲しいなあと心で思っているものを見せてくれたりした。身内に成りすまして、揺さぶりをかけられたこともあった。例を挙げたらきりがないが、スピ系の初心者である当時の私には、かなり応えた。というのは、そういうものを見破る認識も方法も知らなかったからだ・・・

 

 当時の私には、「ネガティブパイピング」「悪魔」だけでも、聞き慣れないことが多くて衝撃がかなり強かったが・・・初回のヒーリングで主人はもう一つ大事なことをしてくれた。「私の魂の兄弟(過去生の自分)」のご引導である。この時に初めて‛魂の兄弟’なるものがあることを知ったことになるが・・具体的にどういう存在なのか・・・今までに自分で考えたこともなかったので、いきなり考えろと言われても、何も考えられなかった。

 

 他には、私が抱えていた「霊障」も対処してくれたようだ・・・未成仏のご先祖様のご引導である。

 

 上記のようなことをヒーリングの間に、主人が対処してくれたおかげで、ヒーリングが終わってから、私の総合波動が統合波動(極性を統合した13次元波動)にまでアップしたようである。当時の私は、今ほど敏感ではなかったので、正直言って、体が楽になった、すっきりした以外のことはあまりわからなかった・・・

 

 二回の正式なヒーリングで「グンダリ―二」が発現するが・・・そこに至るまでには、まだまだ長い道のりがあった。

 

 つづく・・・

2018年12月22日 07:10

グンダリーニ発現に至るまで その一

 高校生、大学生の頃から、悟りたいなぁとずっと思っていた!!

 

 悟ったら、自分の苦しみや悩みなどがすべて解決できると思い込んでいたからだ・・・(^^;悟りに至るには、具体的にどうしたらよいのかがわからず、自分なりにこれはと思える方法を試すしかなかった。

 

 *虚空蔵求聞持(聡明)法


 お大師様が入唐前に修したと言われる秘法。そのおかげもあって、青龍寺の恵果阿闍梨から真言密教の法を伝えられ、日本に真言密教をもたらしたと言われている。


 お大師様が実践された方法なら間違いないと思い、やってみたいと思ったが、本屋やネットで情報を探しても、怪しい(?)情報ばかりで・・・いくつかの本を読んだ後、何となく何をどういう風にやればよいかがわかったが、指導者がいない状況では、自分一人でやるのは怖いし、精神的におかしくなっても困るなぁと思って結局、この方法を断念した・・・

 

 お大師様は入唐前と帰国後に、この法を修したようだが、満願の時には、明けの明星が口の中に入る体験を経験されているようだ。

 

 *


 大学院の時、やらなければいけないことが多すぎて、このままでは疲弊して、いつまで身がもつかわからないと思って、何かいい方法はないかと模索するうちに、図書館で分厚い「臨済録」という書物に出会った!最初から読んでみたが、さっぱりわからなかった( ;∀;) 頓悟禅の書物には、悟りへ至る階梯が具体的に書かれていないからだ・・・頭で理解するのをあきらめて、参考になる部分だけを選んで読もうと思った。


 最後の方の章には、悟ったと思しきお坊さんが、「趙州」(悟ったと認められた中国の有名なお坊さん)に、「悟後」の修業について尋ねる場面が書かれていることに気づいた(^^; 興味津々で、すごい答えを期待していたが、「趙州」の答えは至ってシンプルだった・・・普通に日常生活を送ることだと・・・!!


 山や寺などに籠って座禅を組んだり、厳しい修行をしなくても、日々の生活という修業(実践?実戦?)の場で、悟りは得られるんだと気づき、その後は、自分の日々の生活を「無の境地(こういう境地だろうと当時の私が自分なりに考えた心境?)」で過ごそうと決めた。

 

 そのためもあってか、大学院時代には、なぜか不思議な体験をいっぱい経験した。例を挙げたらキリがないくらい経験した!この時期は、予知的な出来事を多く経験し、日常生活の中で整合性がつき、自分なりに納得することが多かった・・・スピリチュアル体験の記事、死生観の転換シリーズの中で、私のそれまでの「死生観」を変えてくれた体験を一つだけ例として挙げてみた。もっと面白いシンクロニシティ的な体験もあるが・・・あまり重要なことではないので、ここで割愛させていただく。

 

 こういった体験を経験したからと言って、私の悩みが減ったわけではないし、自分自身についてわかったわけでないと感じていた。だから、そういったことよりも、もっと自分自身の心の探求をしたいと思い、ユング心理学を勉強した。河合隼雄先生は、「ユング心理学と仏教」というご本を上梓されていて、スイスへ渡航する前に読んだとき、ユングの意識(個人的潜在意識、集合的潜在意識など)への探求と仏教の唯識論との間の解釈がとても興味深く、ユング心理学での解釈で、ここまで心の世界が客観的にわかるんだと、ある種の感動を覚えた。「臨済録」よりも全然わかると思った・・・ユング心理学を勉強してみようと、私なりに思ったきっかけの一つとなった。

 

 しかし、ユング心理学を勉強した後も自分が求めていたものが得られなくて・・・日本に帰国した後、数か月の間、スピリチュアルショッピングをしていた。


 
 つづく・・・

 

2018年12月21日 07:10

死生観の転換(ある患者さんとの体験を通して)その三

 それから、2週間後のこと!


 非常勤先にいくと、朝の回診の時点で、患者さんは下顎呼吸状態になっていた。夕方まで持たないだろうと思った!「もう数日前から、こういう状態になり、いつ亡くなってもおかしくないと数人の先生に告げられていた。おじいちゃんは我慢強いから。やっぱり先生を待っていたんだ」とご家族の方が教えてくれた!心の中が「ありがとう」という気持ちで一杯になった!

 

 その日は、外来診療(午後6時)が終わるまで、病棟から連絡が来なかった!頭の片隅で彼のことが気になり、病棟に早く上がらなければと思っていたが・・・外来が終わって、看護婦さんと少しだけ話をしていた時、待ちきれなかったようで、「早く来て」と彼が私の背中を優しくもしっかり押してきた。私はこの時に、はっきりと彼の存在を感じとり、彼とだけでなく、万物すべてと繋がっているような、愛情に満ちた不思議な感覚を覚えた!思わず笑みが浮かんだ!人間は肉体だけの存在ではなく、たとえ肉体が滅んでも生きているんだとはっきり悟った瞬間だった!

 

 彼の病床に着くとまもなく彼は息を引き取った。ご臨終に際し、心が晴れやかで嬉しさに充ちたのは、これがはじめての経験だった。ご家族の方たちに感謝の言葉ととともに、「おじいちゃんは、先生を待っていたんだ」「先生に見送ってもらえて喜んでいるだろう」と再度仰って頂いた。

 

 これ以降、私は臨終に立ち会うことが苦痛ではなくなり、むしろ、肉体での生を終えてお疲れさまでした。本来の世界かそれ以上の世界にお還りください(ご成仏ください)といつも心の中で思っています。

 

 人間は多次元的存在であることを、身をもって教えてくれた彼には感謝の気持ちでいっぱいです。教えてくれてありがとうございました("⌒∇⌒")

2018年12月20日 07:10

死生観の転換(ある患者さんとの体験を通して)そのニ

 研修病院での三年間を過ごした後、大学院生になった。その時期に、週一回勤めていた大学の関連病院(非常勤先)で診ていた末期癌患者さん(80代の男性患者さん)との間に起きた体験をきっかけに、それまでの私の「死生観」ががらりと変わった!

 

 たまたま私の外来日に、大学からの紹介状を持参し、その患者さんは受診された。紹介状を読むと、末期癌の状態であることがわかった。ご家族の強い希望により、正確な病状は本人には伝えられていなかった。患者さんご本人は、大学病院で治療を受けて病気は治っていて、後は小さい病院にしばらく通院し、養生をするつもりであることは、面談で判明した。

 

 当時の私は末期癌患者さんを見慣れてなかったので、患者さんに他の先生の外来も提案したが、私の外来に通院したいと仰って頂いた。

 

 癌の進行は予想よりも遅かったようで、患者さんは半年間、比較的元気に通院された。この間に、外来で患者さんと色んなお話をすることが出来た。その後、徐々に体力が低下し、どうやら自分は治らないのではないかと勘づいたようで、外来の帰り際にはいつも、「先生、もう僕はだめかしら」と聞かれることが多かった。心苦しかった!患者さんは高齢とはいえ、頭がしっかりしていて、自分の人生の最期の時間の過ごし方をご自分で選択できるはずなのに、そのチャンスを与えられないのは、酷いことのように感じられた。ある時、いつも付き添われているご家族の方に、「本当のことをご本人さんにお伝えさせて頂いてもよろしいでしょうか?残された時間をどのように過ごすかをご本人に決めてもらいたいです」と提案したところ、家族会議を開いて、皆の意見を聞いてから、返事をさせて欲しいとのことだった。

 

 1カ月後にご家族からお返事を頂いた。「おじいちゃんは、先生を信頼していますので、先生にお任せします」と。まもなく、患者さんに本当のことを伝えた!ところが、そういうときに限って難聴が災いしてか、ご本人さんにとってショックが大きくて聞きたくなかったのか、インフォームドコンセントがうまくいったかどうかの確信が持てなかった。

 

 その後は、外来診療の中で、言葉ではなくて、「あなたはこういう状態ですよ」と姿勢で示すことにした。安易に大丈夫という言葉も使わなくなった!ただ、彼のなるべく自宅で過ごしたいという希望はできる限りサポートするように努めた!

 

 あるとき、非常勤先に行ってみると、その患者さんは入院していた。回診の時に、涙目で「先生、畑で転んで自分で起きあがれなかった。悲しくて涙が出てきた。もう入院するしかなかった」と訴えてきた。痛々しい気持ちが伝わってきた!その後、彼が亡くなられるまで、その病院に入院した。

 

 非常勤先での診療が終わると、いつも彼の所に立ち寄った。入院当初は、世間話をすることが多かったが、いつの間にか、話をせずに二人とも窓の外を眺めるだけの日が増えた。あるとき、「先生、暗いところにいる夢をみて怖かったが、明かりが点っているところを見つけ、先生が中にいたのでそこに入った。そしたら、怖くなくなった。先生と一緒にカレーを食べた」と安堵した表情で話してくれた。

 

 あるとき、彼の病床いくと、ご本人は眠っていた。ご家族の方が付き添われていたが、「おじいちゃんは、いつも先生が来てくれるのを楽しみにしているの」と教えてくれた。

 

 つづく・・・
 

2018年12月19日 07:10

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