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グンダリーニについて

 ここで、何で「グンダリーニ」なの?と思われる方もいると思うが、学生時代に読んだ「グンダリーニヨガ」の関連書(ご興味のある方は、ご自分の責任範囲内で読んでみてください)で、グンダリーニを発現し、覚醒すれば悟りが開けると書いてあったのが、私の心の中のどこかでずっと気になっていた。それまでに、色んなことをやっていたのも、根底には自分を知りたいという強い欲求があったからだ。

 

 *グンダリーニヨガ


 生まれながらの霊的感性と悟りの間の相関や霊的体験と悟りの間の相関について、よくわかっていなかったときに(今も勉強中・・・)、神智学やヨガの本などを読み漁っていた時期、チャクラが全活性したら、人知を超えた悟りを開くことができると書いてあったのに興味を持った。神智学のリードビーターにその存在を見出された、クリシュナムルティ(スイス留学中にフランス人の友達が教えてくれた)もヨガをやっていたようだ。彼は、ヨガよりもteachingをしていたようだが、その内容はどれも興味深く、悟りはかなり高そうな印象をもった(後に主人に確認したところ、彼の本来的霊格は梵天だけど、晩年はあまり宜しくない状態に陥り、今は寒いところにいるかもねと教えてくれた)。

 

 個人的には、内分泌内科を専攻していたことも関係し、チャクラと内分泌腺の関係には並々ならぬ関心をずっと抱いていた。

 

 *ヒーリング


 私の場合、主人のヒーリングを受けた際に、最初に「コズミッククンダリーニ」が発現したのだ。私の場合は少し例外があったようだが、一般的にはそこに至るまでに、いくつかクリアしなければいけないことがある。ここを怠ると「グンダリーニ発現」はおぼつかず、さらに運よく「グンダリーニ発現」したとしても、「グンダリーニ障害」に陥る危険性が高くなる。この記事シリーズの中で私が体験したことは後に詳述することにするが、まず総論的に俯瞰してみる。

 

 ヒーリングで「グンダリーニ」が発現した時、私のエネルギーの経路および各ボディの構築が完成していなかったので、肉体がリズミカルに振動した(主人の表現を借りれば、タンブリングしていた。ドッタンバッタンしていたと(笑 )・・・初めての経験で、どこからこのエネルギーのリズムがやってくるのかが不思議でたまらなかった。

 

 その後、数年間かけて、主人とのエネルギーワークを通じて、「グンダリーニ」のエネルギー経路および多次元ボディの構築が出来上がっていった。私が感じていたエネルギー経路は、これまでに読んだ書物の中に書かれていたものと異なっていたので、その理由を主人にアナライズしてもらったところ、色んなことが判明した。まず「グンダリーニ」発現に必要な基本的要件なるものがあることがわかった。

 

 1.理性、知性が安定している
 2.「カーボディ」を生得している、または「カーボディ」を生後に構築・活性している
 3.物質次元において、物心両面においてグランディングが出来ている。または、それらから自在を得ている
 4.肉体的老化が限界に達していない(肉体活性の衰えがない)


 
 まず、上記のような条件をクリアしていない状態で、やみくもに「クンダリーニ」を発現させたりすると、多次元ボディが未完成のままなので、結果ネガティブエネルギーの引き寄せやその他諸現象により精神的に不安定になることによる、いわゆる「クンダリーニ」障害に見舞われることがままある。

 

 なぜ、「クンダリーニ」障害なるものがあるのかというと、その一因としてアナライズされたものとして、肉体以外にもっている多次元ボディの違いによって、「エネルギー」ブロックが存在するからだ。たとえば、「霊体」タイプの人の「精神体」には二、三か所に「エネルギーブロック」があって、それが「イダ」の経路に影響を及ぼす。この「エネルギーブロック」を除かずに、「グンダリ―二昇華」をすると、エネルギーで全身を焦がすかもしれない。また、「精神体」に変調をきたすかもしれない。

 

 また、「イダ」「ピンガラ」「スシュムナー」という3つのエネルギー経路に関しても、「霊体」タイプと「カーボディ」タイプでは、その上昇する断面が異なるようだ。「霊体」タイプは、前頭面での上記の3つの経路のエネルギー上昇を体感できるが、「カーボディ」タイプでは、上昇する断面は異なる。

 

 さらには、「霊体」タイプと「カーボディ」タイプでは、昇華する「グンダリーニ」エネルギーも違う。「霊体」タイプは、昇華できるエネルギーは「アースコズミッククンダリーニ」が限界のようだが、「カーボディ」タイプは、「ユニバーサルクンダリーニ」以上のエネルギー昇華が可能のようだ。

 

 「イダ」は、肉体に由来し、活性と性感を伴うようだが、タントラヨガはこの部分を活性化しているように思われる。「ピンガラ」も肉体に由来し、浄化や清涼感を伴う。「スシュムナー」は、前記の両者がバランスがとれたときに、高次元からのエネルギーが流入し、「頭頂チャクラ」を通り、体内の各チャクラをめぐり、「地球の中心チャクラ」でリターンし、再び体内へ上昇する。その波に乗って、到達する波動世界(ハートチャクラ)で、覗き観るものは各個人で異なるようだ。ここに来て初めて、「悟り」を求める「一方法」としての「クンダリーニ」昇華に意味が見いだされる!


 ちなみに、「クンダリーニ」には、「肉体クンダリーニ」「アースコズミッククンダリーニ」「ユニバーサルクンダリーニ」「ハイパーユニバーサルクンダリーニ」があるようだが、それぞれの発現には8次元、13次元、21次元、76次元以上の波動を必要とする・・・ただ、例外として「肉体クンダリーニ」は、4次元や4’次元でも発現することがあるようだ。勿論、それによって発現した「肉体グンダリーニ」は、それと同等の波動を引き寄せることになるが・・・

 

 端的にではあるが総論的に、「グンダリーニ」に対して述べてみたが、このシリーズの「その二」で具体的に私が「グンダリーニ」発現に至るまでに辿ったプロセスに関して、書いてみたいと思う。
 

2018年12月23日 07:10

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