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波動医学って何?

 細胞には固有の周波があります。そして、細胞が炎症を起こしたり、機能低下を起こしたり、病んだりすると、まったく違った周波になります。

 

 メタトロンサクラは、被検者の細胞・組織の周波を測定し、正常周波からどれだけずれているか、異常周波にどれだけ近づいているかを評価し、今の細胞・組織・そして体の機能バランス異常を示してくれます。測定時の周波が持続しつづけると、いずれは異常周波の示す病態になる可能性が高くなります。

 

 メタトロンサクラは、体の機能バランス異常だけでなく、その異常をきたしている原因、修正するための方法(食品、鉱物、ホメオパチーなど)も提示してくれます。未病状態を可視化してみせてくれますので、被検者には目からうろこの体験になります。私には、波動医学という観点から、非常に示唆に富んだ経験をさせていただいております。

 

 原因不明の不調がありましたら、是非一度メタトロン測定をお試しください。

 

2018年08月22日 21:35

lovely child みんな巣立ちさせるぞー

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 今日の夕方、燕の親が頻繁に子燕たちにいそいそと餌をやっているのを見ながら・・・主人と夕涼みしていた(^o^)

勿論、ぽんしゅ(日本酒)を頂ながら(^^;・・・

 

 日が暮れかかると、いつもなら親燕はエサやりをやめるのだが、今日はなぜかいつまで経っても止めようとしない・・・

主人と感心しながら、その光景を眺めていたが・・・突然、子燕たちの鳴き声が一際大きくなって、必死な感じが伝わってくるではないか・・何かがおかしい(ー▽ー;)

主人に巣を見に行ってみてもらったところ、燕の子が一羽、頭が真っ逆さまの状態で、必死に巣の外にしがみついているではないか(^^;

 

 「お~い、燕が一羽巣の外にしがみついているように見えるが、ちょっとみてくれないか」と主人の声が聞こえた。

 

 急いで、巣の下に行ってみると、確かに羽が巣の外にしがみついているのが見えて・・・「燕の子、巣から落っこちて、今必死に巣の外の藁にしがみついているようにみえるが、どうしよう(ーー;」と主人に伝えると、「おまえ、巣に戻すか」と・・・、「もちろんよ」と即答した・・・

 

 主人が急いで梯子を持ってきてくれた。急いで梯子に昇ってみると、やはり、燕の子がありったけの力で真っ逆さまの状態で巣の外の藁にしがみついていた。急いで、その子を持ち上げて、巣の中に戻すと、親燕はすぐに巣に戻ってその子に餌をやっていた。やれやれこれで一安心だ・・・

 

 この一件があったせいかどうかわからないが、今日はなぜか親燕は、狭い巣の中に入って子燕たちと一緒に夜を過ごすようだ(普通は、夜は親燕はどこかにいて、朝方に巣に戻ってくるのが一般的で・・夜は子燕たちだけで巣の中で過ごすのだが・・・)。子燕たちは、窮屈そうにしているように見えるが、どこかで安堵しているようにもみえる・・・親子水入らずの夜か・・・

 

 「頑張って大きくなって、みんな巣立ってね」、何があっても、ジュンコママがみんなが巣立つまで見守ってあげるからねとひそかに心の中で誓っていた・・・

2018年08月19日 19:59

クーラー病:漢方編

 暑いのは苦手あるいは大丈夫ですが、クーラーは苦手という女性は多いようです。一般的には、女性は男性に比べてそういう傾向があるようです。

 

 そこで、今回は、夏のエアコンが苦手という方のために、漢方をピックアップしてみたいと思います(^^)

 

 五積散(ゴシャクサン)と当帰四逆加呉茱萸生姜湯(トウキシギャクカゴシュユショウキョウトウ)の二つをお勧めしたいと思います。

 

 五積散は、クーラー病に効くだけでなく、風邪や胃腸炎、腰痛、生理痛にも効く優れものです。多くの生薬が入っているせいか、効き方はゆっくりでマイルドですが、冷え症で、夏場のエアコンが苦手という方に処方して、喜ばれることが多いです。

 

 当帰四逆加呉茱萸生姜湯という漢方は、冬場に「しもやけ」で処方されることが多い漢方ですが、夏場に手足を出していて、冷えやすいという女性には、少量で処方しよい結果が得られています。冷え以外では、胃が弱い、偏頭痛がある、生理痛、腰痛がある方にも効果があります。

 

 皆さんも、ご自分でクーラー病、冷え症対策を講じてみてくださいね。普段から冷えるという方は、もっと積極的に対策が必要かもしれません。

 

 自分に合う漢方を知りたい方は、ご予約・お問い合わせフォームよりお申し込みくださいね🎵

2018年08月03日 00:00

食養生の大切さ

 主人と結婚するまで、自分では特別自覚はしていなかったのですが、かなりの健康おたく(^^;)だったようです。特に外食する時や、コンビニやお店で飲食物や食材を購入するときには、食品添加物や保存料、農薬、遺伝子組み換えなどの文字にはかなり神経を使っていました。なるべく、無農薬、有機栽培、無添加などの表記がある食品を選んで、摂取するように心がけていました。

 

 しかし、主人と出会うまで、アレルギー体質になっていて、原因不明の蕁麻疹に悩まされていました。また、月経は規則正しく、月経痛や月経前症候群などに悩まされたことがないにも関わらず、年齢を重ねるごとに、肝斑が目立つようになっていました。

 

 主人と結婚して5年が経ち、アレルギーの治療を一つもしていませんが、今では、蕁麻疹はほとんど出なくなりました。また、肝斑やシミが薄くなったり、消えたりしてびっくりしています。

 

 結婚して、一番大きく変わったことといえば、波動の高い水や食べ物を摂取するようになったことです。

 

 自分で波動を調べるようになってから、今まで体によいだろうと思っていた自然食品、無添加食品でも波動のよいものと悪いものがあることがわかりました。自然素材でなるべく人の手が加わっていない(加工していない)ものの方が、波動を落としにくい傾向性はありますが、加工食品でも高い波動をもっているものがあります。

 

 薬を使わずに、波動の高い食品をとるだけで自分の体質を変えることができるのを自分で経験し、食養生の大切さを身に染みてわかりましたので、もっと多くの方に、食養生のことを知ってもらいたいと思い、このHPを開設しました。

 

 これから、少しずつ色んな観点から食養生に関して書いていきたいと思います。

 

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2018年08月02日 00:00

夏バテ対策:漢方編

夏バテ対策:漢方編

 

今年の夏の暑さは異常ですね。いつもなら夏バテは気にしなくてもよいのですが、今年は対策を講じています!!

 

何をしているかというと、夏バテ予防の漢方を飲んでいます。えつ??夏バテの漢方??そんなものあるの?なんて思っている方もいるかと思いますが、ちゃんとあるんです(^^)

 

患者さんにも処方して喜んでもらっています。「これを飲むと、動きすぎて疲れたなあ、明日は大丈夫かしらと思っていても、翌日は不思議と疲れが取れて、動けるんです。だから、余計動いてしまう・・・お友達にもあなたは元気だねとよく言われます」と教えて下さるんです。そういうお言葉をお聞かせいただけると、本当に嬉しいです(^^)

 

その漢方は何かというと、実は一つではないんです。私が好んでよく使っているものをいくつかピックアップしてみます。

「清暑益気湯セイショエッキトウ」「麦門冬湯バクモンドウトウ」「炙甘草湯シャカンゾウトウ」「清心蓮子飲セイシンレンシイン」などなど・・・

 

実際、私が飲んでいるのは、「清暑益気湯」です。1日に1-2包しか飲んでいませんが、体が元気です。なぜかというと、この漢方の中に、体を元気にする「人参」だけでなく「黄耆」も入っているからです。それ以外では、体液不足を補う「麦門冬」、体の熱をとる「黄ばく」、胃薬や血流をよくする生薬が入っています。西洋薬とは違って、漢方のいいところは、方剤の中にバランスがとれた生薬が入っているおかげで、飲んだときに体に負荷がかかりにくく、それでいて体のバランス異常を整えてくれます。飲んで効果を実感してもらえるだけでなく、やめた時の副作用がないのも大きな特徴です。

 

皆様もご自分の夏バテ対策を講じてみてくださいね♪

 

ご自分にあう漢方は何かとお知りになりたい方は、お問合せからご連絡くださいね♪直接面談をさせていただいた上で、適切なものをアドバイスさせていただきます♪

 

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2018年07月27日 00:00