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意識は時間と空間を超越する

 「意識は時間と空間を超越する」・・・言葉にしてみると、とても堅苦しい感じがします・・・でも、スピ系をかじったことのある方であれば、何となく知っているという方は、多いのではないでしょうか?

 でも、実際の日常生活でそれを体験している人となると、そう多くはないのかもしれません。また、それをすぐに証明できる人も少ないのかもしれません。
 
 実は、先日、主人と一緒に夕食をとっていたときに、それを想起させてくれる出来事が起こり、改めて「意識」、「時間」、「空間」について考えさせられました。

 その出来事とは、以下のとおりです。

 買ってきたお惣菜を一口食べてすぐに、体がかゆくなってしまい、主人に「あら、このお惣菜、波動が悪いわね。何とかしてよ(=波動をあげてよ)」と頼みました。すると、主人はおちゃらけた感じで、「ふうーふぅー」って悪い波動を祓って、「あー、もういいよ」と・・・「えっ?本当に?」とそれを疑う間もなく、次の瞬間には今まで感じていた体の痒みがぴたーっと消えてしまいました。最初は、一瞬何が起きたのかがわからず、「あれっ?痒みとまった?」「なぜ?」と内心思いました・・・

 すぐに、あぁ~、これが主人が「波動チェックセミナー」のときに、よく比喩で例に挙げているあの現象と同じだわぁとピーンときました。

 その例とは、次のようになります。開封していない「一箱」のタバコがあります。その中の一本のタバコの波動を変えておきます。あなたは、いつ(明日かも、明後日かも、一年後かも)そのたばこを吸うかわかりませんが、その一本のタバコを吸ったときに、そのタバコの波動が変わっているのに気づきます。つまり、意識(波動)は、時間と空間を超越しているということです。

 セミナーでこの例を何回も聞いてきましたが、何となくわかったようなわからないような気がしていましたが、夕食時の出来事で、私なりに腑に落とせた部分はありました。

 スピ系の世界では、自分の過去·未来を変えるとか、○○を書き換えるとか、、自己実現願望などで意識やエネルギーを扱っていますが・・・多次元的意識やエネルギーの質、能力は別として、原理は同じかなと思います。

 「時間」や「空間」に影響を与える意識や波動エネルギーが良いのであれば、問題はないのですが、悪い場合はかなりややこしいことになるのは、容易にご想像頂けると思います。

 日頃から自分の意識に注意を向けてみると思わぬ気付きが得られることがあります。また、願わくば普段から良い波動エネルギーに接するように心がけたいですね☺️

 
2019年05月08日 00:00

波動的に問題があるとは?

 人間は、肉体カー体感情体精神体霊体が融合した、多次元ボディで生きていますが、それに気づいている人は少ないようです。しかし、気づこうが気づくまいが、日々の活動の中で、多次元ボディは様々な波動エネルギーの影響を受けています。

 

 良い波動エネルギーを受けたりしている場合は、問題はないのですが、好ましくない波動エネルギーに長い間さらされていると、肉体を含めた多次元ボディによくない影響が出ることが多いようです。人によって発現する形態こそ違えど、原因不明な疾患にかかったり、精神に変調をきたしたり、治癒しない肉体病変を発症したり・・・。例をあげたらきりがないくらいあります。自分だけの問題で済めばまだしも、身内にも悪い影響が及ぶことが多々あり、かなり厄介です。

 
 では、波動的に問題があるとは、どういう状態なのでしょうか?


 

 以下に少し列記してみます!!

 

1.その方の多次元的ボディ(肉体、カー体、感情体、精神体、霊体、魂)に、好ましくない存在のエネルギーなどが影響を及ぼしている場合
 例)悪魔、宗教霊、悪霊、霊障(人間霊、変化霊、動物霊など)など

 例)特定のヒーラーや団体、カウンセラーなどのもとでヒーリング、セミナー、カウンセリング、占いなどの行為を受けたが、ヒーラー、カウンセラー、団体などのもつマイナス傾向のエネルギーの影響を受けてしまっている場合など。ヒーリングに限らず、整体、鍼灸、マッサージ、アロママッサージ、カウンセリング、占いなど、様々な行為で影響を受ける可能性があります。

 ⇒⇒もともと縁したエネルギーの波動が低い場合は、その影響を受けます。

 ⇒⇒最初はよいエネルギーであっても、以下の理由により、いつの間にか、エネルギーが波動の低いエネルギーに変質してしまっている場合があります。

 1)自己観照の物差しがなく、適切な高次元エネルギーへのリンクが出来ていない
 2)ヒーリーや相談者などから受けたマイナスエネルギーをクリアリングできずに溜まっている
 3)信念体系や思考にマイナスな要素がある
 4)依存関係が生じている団体に所属している
 5)使用しているツールなどにマイナスエネルギーがリンクしている
   ・
   ・
   ・

2.その方の思考傾向性や信念体系にネガティブなものがある。あるいは、そういう団体などに所属している。

3.普段の生活の中で食べているもの、使っているものから、悪いエネルギーを受け、身体の中に慢性的に溜まっている。

4 . 住んでいる土地にマイナスエネルギーが溜まっている。集合住宅の集業の影響を受けている

5 .霊脈に問題がある

6 .カルマの顕在化

7 .電磁波などの影響を受けている

8 .バーチャルの世界のネガティブエネルギーの影響を受けている

9 . 多次元的ネガティブパイピング(今世、過去世など)


 

 

などなど・・・・

2019年03月27日 00:00

波動とは?

 『波動』という言葉は、巷やインターネットでよく聞かれるようになりましたが、それに対する理解は十人十色ですね。誰もが一度は聞いたことがある量子物理学の定義、『「波」でもあるし「粒子」でもある』「波動」というものは、なかなか把握しがたいものですね。

 

 しかし、巷では、以下にあげたようなシンプルな実験結果(必ずしも、科学的な実験ではありません)を、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

 →→「よい言葉」をかけた植物は、植物本来の色も艶もよく元気に育つが、「悪い言葉」をかけた植物は、色が悪くなり、サイズも小さくなる、ないし枯れてくる。

 

 言葉の波動に対する植物の反応からも、普段からよい言葉を心がけるようにした方がよいのは、誰もが思いますね。では、何が「よい波動」で、何が「悪い波動」かを、判断する物差しを、皆さんはお持ちですか?

 

 参考までに、主人と私が使っている、「波動」の指標を提示してみたいと思います。

 

↓↓↓↓↓

*****************

 

 「波動」とは、エネルギーの周波数のことです。全宇宙には、多次元の周波数のものが同時に存在しています。 

 

 地球を中心とした霊界では、1~9次元までの基本的な周波数で、人、モノ、言葉などが構成されています。つまり、私たち地球に住む人々は、下表の1~9の次元を同時に生きています。もちろん、それ以上の高い次元の周波数も存在します。

 

 「地球を中心とした霊界の波動構成と意味」

    波動         意味
    1次元       元素

    2次元       鉱物界

    3次元       物質界

    4次元       精霊界  
   **4'次元=地獄界(4次元世界の中にある)

    5次元       善なる精神性

    6次元       エキスパート

              (専門)

    7次元       菩薩(慈悲)

    8次元       如来

       (一つの思想を打ち立てる)

    9次元       大如来

       (宇宙の法を説く) 
   *地球の進化に責任を持つ存在の世界

 

  人間霊として、存在が可能な次元は、9次元までのようです。

 

*****************

 

いかがですか?興味深く感じられた方は、これからの記事を楽しみにしてくださいね✨

 

2019年02月22日 11:37

治打撲一方

 その名前の通り、打撲傷(打ち身)をはじめとして、骨折、ぎっくり腰など、組織が挫滅したり、浮腫が生じたりして、組織の血流が滞っているときに使える最強の漢方薬です😊

 

 戦国時代の軍医たちが考案経験し、江戸時代の「香川修庵」先生が整理し、まとめられた処方とされています😊戦国時代の戦いは、凄まじいものがありますので、効果があって即効性のある漢方に対する切実なニーズがありました。淘汰されずに現代まで残っているのですから、かなりの効果を期待出来ますね✨

 

 

 実際、外傷の急性期のみならず、慢性期でも功を奏しますし、似たような病態でも劇的に効く場合があります。治療期間の短縮(場合によっては、半分に短縮できるケースも)と合併症予防には、かなり効果があります!

 

 実は、先日不注意で、左足の親指を挫滅したのですが、すぐに「治打撲一方」(普通の薬理量の三倍量)を飲んだお陰で、初日から二日目にかけてよく経験する腫れを感じることもなく、3日ほどで、全く普通に歩けるようになりました😊

 

 外傷の初期に使える漢方は、他にも沢山ありますが(何れ分かりやすくまとめたいと思います)、今回は比較的使いやすく、効果も高い、名前も親しみやすいものを一つあげてみました。

 

 市販の漢方の薬理量は、処方される漢方の薬理量の1/3~1/2しかありませんので、人によっては、市販薬で効果を実感できないかもしれません😅

 西洋薬の消炎鎮痛薬を使って、治療期間を短縮できたり、合併症を減らせた症例を聞いたことが皆無です😅対症療法は所詮は対症療法です。

 

 昔から残っている、自然の生薬を使った治療の素晴らしさを改めて実感しましたので、そのことをお伝えしたくて、記事にしてみました。

 

 波動という観点では、薬を誰からもらうかによって波動が変わり、効果も違ってくるということです。同じ処方箋、同じ薬だけど、処方する人、調剤する人によって、手にした時点で薬の波動は、かなりのばらつきが生じているということです。「同名異質」ならぬ「同薬異波動」ということも、心にとめていただきたいと思います。目に見えない「波動カスタマイズ」が行われているのです😁

 

 

2019年02月05日 07:36

生霊

 グンダリーニを発現して後、日々の生活や仕事、様々な人々との交わり、様々な出来事を通して、多種多様な多次元的障害に遭遇しては、これが○○、あれが○○と、時間をかけながら、自分なりに整理、消化していった部分と、まだまだ認識が未熟のため、把握しきれていない部分とがある。

 

 どうやったら、多次元的障害に気づくかというと、私の場合、肉体的に気づく場合と、精神的・気分的に気づく場合がある。

 

 肉体的には、今までになかった症状や感覚(いつもと違う感覚、痛み、しびれ、頭の働きの低下、頭がぼんやりする、急に肩が重たくなる、足に何かが巻き付いているなど・・・)が突然現れたりしたときに、これはなんだろうかと思うのである。

 

 精神的・気分的に、急にイライラしたり、怒りっぽくなったり、落ち着きがなくなったり、言わなくてもよいようなことをポロっと言ってみたり・・・と普段の自分であれば、そう判断したり、感じたり、イライラしたりしないのに、急におかしな言動をとるときに、アナライズしてみるのである。

 

 今回は、「生霊」にフォーカスしてみたいと思う。

 

 高校の古典の授業で「源氏物語」を勉強していた時のこと。‛源氏の最初の正妻である「葵の上」が、六条御息所の嫉妬から出た「生霊」により命を奪われた‘というくだりがあるが、最初に読んだとき、何とも言えないおどろおどろしいものを感じた。目に見えないけれど、そういうものに対する当時の人々の感性にはなぜか共感できるものがあると思う一方で、現代の科学的な考え方に染まっていた私は、非科学的でうさんくさいわぁとも思っていた(^^;

 

 しかし、実は子供の頃から、私は身内の「生霊」の影響を受けていたようである・・・当時の私はそれを知る由もなく、時々右半身がしびれるなと感じることはあったが、気が付いたらしびれがなくなったりして、何度もそれを繰り返すうちに、さほど気にならなくなった。大学生になると、神経経路の勉強をしだしてからは、右半身のしびれの場合、どこに病巣があるのかを考えてみたが、一元的に説明できる原因を見つけることはできなかった。西洋医学的にどう考えてもうまく説明ができない。少なくとも二つ以上の病巣を考えないと説明ができない。原因がわからないから、私の右半身のしびれは、このまま一生付き合わなければいけないかしら?と思った時期もあった。

 

 主人に出会ってすぐの頃に、恐る恐る主人に聞いてみたところ、それは「身内の生霊」から来ているよと教えてくれた。「生霊」は顕在意識とネガティブな潜在意識のバランスが崩れた時に、本人の意識とは関係なしに出てくるものと教えてくれた。両親が子供を心配するあまり、「生霊」を出して子供を苦しめるケースはよく見受けられるとも教えてくれたが、私の場合もまさにそのケースであった・・・

 

 主人が「生霊」を対処してくれたおかげで、その後右半身のしびれを感じることはなくなった。私はこの時にはじめて西洋医学で説明も対処も出来ない多次元的障害があることを身をもって知ったのである。これがきっかけとなり、その後の私の目に見えない多次元的障害への探求が始まったのである…

 

 

2019年01月04日 07:10

グンダリーニ発現後 多次元的障害と格闘する日々

 今にして思えば、本格的な試練(ちょっと大げさな言い方かも^^;)が始まったのは、「グンダリーニ」が発現してからである。それまでは、霊的感性も感覚も認識も未熟で、三次元的に説明できることやシンクロニシティ的に自分が納得できること以外の出来事などについては、判断のしようがなかったのである。

 

 「グンダリーニ」が発現して後の数か月の間、自分の周りの環境が激変しただけでなく、目に見えない多次元的障害(親の生霊や「カー障害」〈(「悪魔」「宗教霊」や「悪霊(あくりょう)」など)の中でも「悪魔」にしつこくやられた〉)の影響も受け、私は精神的に不安定になっただけでなく、肉体的にも口では説明できないほどのしんどさを味わった。この時に、主人による精神的な支えとサポート、高級神霊様のご加護がなければ、今頃どうなっていたかと思うだけで恐ろしいような・・・

 

  例えば、毎晩就寝しようとして目を閉じると、わけのわからないものが観えてきて・・・観たくなくても観えてくるような感じで・・・この時は、何者によって観せられているのかもわからなかったし、自分でそれを祓うこともできなくて、いつも主人に祓ってもらっていた。主人は「悪魔」の仕業だと教えてくれたが、私の認識が追い付かない。

 

  頭でわかっているつもりになっていると、「悪魔」はあの手この手で揺さぶりをかけてきた。最初の頃、「悪魔」は、気持ち悪いビジョンを観せて恐怖心を惹起させるか、ゴージャスなビジョンを観せて虜にさせるかのどちらかの手法をとっていることが多いような気がしたが、私の場合、後者はさほど有用ではなかったようで、ひたすら前者の手法で脅しをかけてきては、私を震え上がらせた。来る日も来る日も攻撃され続けると、精神的にも肉体的にも参ってくる。

 

  ある時、いつものように「悪魔」の攻撃が始まって、あぁ~今日もかと思っていると、ある存在がすーっと現れた。白くてエレガントな龍神である!!三つの頭を有し、細くてエレガントな龍神様であるにも関わらず、真ん中の頭で「悪魔」のエネルギーをすべて飲み込んでいくのである。とても信じられない光景(ビジョン)だった。すぐに主人に、その存在のことを話したところ、しばらく考えてから、「三頭龍神」様という存在だと教えてくれた。「三頭龍神」様は、「ユニバーサルクンダリーニ」レベルで出現する存在で、三つの頭は、多次元宇宙的に、「イダ」「ピンガラ」「スシュムナー」を象徴していると教えてくれた!!

 

 この夜から、私は「三頭龍神」様に守られているように感じられ、安堵を感じ、良い眠りにつくことができるようになった・・・

 

 つづく・・・

2018年12月27日 07:10

クンダリーニ発現

 一回目のヒーリング前後のカウンセリングで、聞き慣れない多次元的なことに興味を持ち、自分でもわかるようになりたいなぁと思い、どうしたらよいかと主人に聞いてみたところ、基本中の基本である「波動チェックセミナー」を受けてみたらどうかと提案された。当時は、仕事や自分が始めたクリアボイアンススクールの授業の関係で、すぐに時間がとれないため、一回目のヒーリングから約1か月半後に「波動チェックセミナー」を受けることにした。併せて、二回目のヒーリングもお願いした。

 

 二回目のヒーリングで「クンダリーニ」が発現する可能性があることを予見したようで、主人は時々遠隔の予備ヒーリングをしてくれた。主人は縁をもったことのない人に対して遠隔ヒーリングをすることはないが、一度縁を持ったことのある人に対しては、必要性があればすることはあるようである。二回目のヒーリングまでに、私はそれまでにやっていたスピ系のことを継続していたので、授業や実技がある度毎に、「カー障(悪魔)」やら「霊障」にやられ続けていたようだ。今なら、すぐに止めるのだが、当時の私は、多次元的障害に対する知識がなく、今と比べかなり鈍感だったことに加え、肉体的疲労や体のしびれには慣れていたので、自分が受けていた多次元的障害の影響をさほど深刻には受けとめていなかったのである。

 

 身をもって体験し、痛い目にあって初めて学習するタイプとはいえ、今にして思えば、無知から来る怖いもの知らずというのは本当に怖いなぁと・・・そういう理由もあって、主人は必要なタイミングで「カー障」や「霊障」を祓ってくれ、遠隔ヒーリングで各チャクラのケアをしてくれた。

 

 さて、いよいよ待ちに待った「波動チェックセミナー」と二回目のヒーリングの時がやってきた。二回目の正式なヒーリングの前に、ヒーリングベッドの上で、主人は再度予備ヒーリングをしてくれた。30分程度のヒーリング後に、「頭頂のチャクラからエネルギーを流してみるけどわかるかな」と聞かれ、この時はかすかな微細なエネルギーが頭頂のチャクラから流れるのを感じた。また、ハートチャクラに「青龍」様が入られたと告げられた。私は突然のことにびっくりし、どう反応してよいかがわからなかった。その後、ハートチャクラを中心に、何かがハートから上のチャクラに移動しては、ハートチャクラに戻るのを時々感じるようになった。当時の私は、チャクラが活性化した時の反応と、「青龍」様がチャクラを動いていくときの反応の区別がつかない状態だったので、チャクラが活性化しエネルギーが流れるときは、不思議な気持ちで感じていた。実は、二回目のヒーリングでの「グンダリーニ発現」には、「青龍」様のサポートもあったようである。

 

 予備ヒーリング後に、「波動チェックセミナー」を受けた。この時に、波動とは何か、そのアナライズの仕方、多次元的障害とは何か、アナライズ時の心構え、認識の段階などをセミナーで学んだ。学んだ後の実技で、二回目のヒーリングで「グンダリーニ発現」は可能かどうか、可能の場合は何%可能かもアナライズしてみた。

 

 さて、いよいよ二回目のヒーリングが始まった。先入観による恐怖をもつとよくないので、なるべくリラックスするようにと言われた。いつものヒーリングを短かめに行った後、主人は頭頂の方からエネルギーを入れるねと言ってくれた。頭の中で「おたまじゃくし」のようなかわいい「白いエネルギー」がシューシューと頭の中を流れていくのを目を閉じて眺めていくうちに、急に体がひとりでに反応しだした。すごく規則正しいリズムで体が動くので、すごく神秘的に感じられた。自分の意志で体の動きを制止しようと思えばできるのだが、リズミカルに動く自分の体を客観的に感じている方が面白いので、自分の体をそのリズムにゆだねた。大きな宇宙的なリズムのうねりの中で、自分の体がそれに呼応し動いているように感じられて、何とも言えない神秘性を感じた。

 

 この時に、私が体験した「グンダリーニ」エネルギーは、熱くもなく冷たくもなかった。性感も伴っていなかった。幸福感のようなものも感じられなかった・・・後に、主人に聞いたところ、肉体が「アースコズミッククンダリーニ」に反応したと教えてくれた。当時は自分の予想とは違う感じで体が反応するので、どうしてかなと思っていたが、今にして思えば、なるほどと頷ける反応である。

 

 その時は、ただただ、宇宙の神秘的な動きには驚嘆せずにはいられない自分がいた。日々の生活の中に埋没していると、それを感じることは出来ないが、本当はいつも自分はこの大きなうねりの中で生きているんだと、何となくわかったような気がした・・・

 

 つづく・・・
 

2018年12月26日 07:10

グンダリーニについて

 ここで、何で「グンダリーニ」なの?と思われる方もいると思うが、学生時代に読んだ「グンダリーニヨガ」の関連書(ご興味のある方は、ご自分の責任範囲内で読んでみてください)で、グンダリーニを発現し、覚醒すれば悟りが開けると書いてあったのが、私の心の中のどこかでずっと気になっていた。それまでに、色んなことをやっていたのも、根底には自分を知りたいという強い欲求があったからだ。

 

 *グンダリーニヨガ


 生まれながらの霊的感性と悟りの間の相関や霊的体験と悟りの間の相関について、よくわかっていなかったときに(今も勉強中・・・)、神智学やヨガの本などを読み漁っていた時期、チャクラが全活性したら、人知を超えた悟りを開くことができると書いてあったのに興味を持った。神智学のリードビーターにその存在を見出された、クリシュナムルティ(スイス留学中にフランス人の友達が教えてくれた)もヨガをやっていたようだ。彼は、ヨガよりもteachingをしていたようだが、その内容はどれも興味深く、悟りはかなり高そうな印象をもった(後に主人に確認したところ、彼の本来的霊格は梵天だけど、晩年はあまり宜しくない状態に陥り、今は寒いところにいるかもねと教えてくれた)。

 

 個人的には、内分泌内科を専攻していたことも関係し、チャクラと内分泌腺の関係には並々ならぬ関心をずっと抱いていた。

 

 *ヒーリング


 私の場合、主人のヒーリングを受けた際に、最初に「コズミッククンダリーニ」が発現したのだ。私の場合は少し例外があったようだが、一般的にはそこに至るまでに、いくつかクリアしなければいけないことがある。ここを怠ると「グンダリーニ発現」はおぼつかず、さらに運よく「グンダリーニ発現」したとしても、「グンダリーニ障害」に陥る危険性が高くなる。この記事シリーズの中で私が体験したことは後に詳述することにするが、まず総論的に俯瞰してみる。

 

 ヒーリングで「グンダリーニ」が発現した時、私のエネルギーの経路および各ボディの構築が完成していなかったので、肉体がリズミカルに振動した(主人の表現を借りれば、タンブリングしていた。ドッタンバッタンしていたと(笑 )・・・初めての経験で、どこからこのエネルギーのリズムがやってくるのかが不思議でたまらなかった。

 

 その後、数年間かけて、主人とのエネルギーワークを通じて、「グンダリーニ」のエネルギー経路および多次元ボディの構築が出来上がっていった。私が感じていたエネルギー経路は、これまでに読んだ書物の中に書かれていたものと異なっていたので、その理由を主人にアナライズしてもらったところ、色んなことが判明した。まず「グンダリーニ」発現に必要な基本的要件なるものがあることがわかった。

 

 1.理性、知性が安定している
 2.「カーボディ」を生得している、または「カーボディ」を生後に構築・活性している
 3.物質次元において、物心両面においてグランディングが出来ている。または、それらから自在を得ている
 4.肉体的老化が限界に達していない(肉体活性の衰えがない)


 
 まず、上記のような条件をクリアしていない状態で、やみくもに「クンダリーニ」を発現させたりすると、多次元ボディが未完成のままなので、結果ネガティブエネルギーの引き寄せやその他諸現象により精神的に不安定になることによる、いわゆる「クンダリーニ」障害に見舞われることがままある。

 

 なぜ、「クンダリーニ」障害なるものがあるのかというと、その一因としてアナライズされたものとして、肉体以外にもっている多次元ボディの違いによって、「エネルギー」ブロックが存在するからだ。たとえば、「霊体」タイプの人の「精神体」には二、三か所に「エネルギーブロック」があって、それが「イダ」の経路に影響を及ぼす。この「エネルギーブロック」を除かずに、「グンダリ―二昇華」をすると、エネルギーで全身を焦がすかもしれない。また、「精神体」に変調をきたすかもしれない。

 

 また、「イダ」「ピンガラ」「スシュムナー」という3つのエネルギー経路に関しても、「霊体」タイプと「カーボディ」タイプでは、その上昇する断面が異なるようだ。「霊体」タイプは、前頭面での上記の3つの経路のエネルギー上昇を体感できるが、「カーボディ」タイプでは、上昇する断面は異なる。

 

 さらには、「霊体」タイプと「カーボディ」タイプでは、昇華する「グンダリーニ」エネルギーも違う。「霊体」タイプは、昇華できるエネルギーは「アースコズミッククンダリーニ」が限界のようだが、「カーボディ」タイプは、「ユニバーサルクンダリーニ」以上のエネルギー昇華が可能のようだ。

 

 「イダ」は、肉体に由来し、活性と性感を伴うようだが、タントラヨガはこの部分を活性化しているように思われる。「ピンガラ」も肉体に由来し、浄化や清涼感を伴う。「スシュムナー」は、前記の両者がバランスがとれたときに、高次元からのエネルギーが流入し、「頭頂チャクラ」を通り、体内の各チャクラをめぐり、「地球の中心チャクラ」でリターンし、再び体内へ上昇する。その波に乗って、到達する波動世界(ハートチャクラ)で、覗き観るものは各個人で異なるようだ。ここに来て初めて、「悟り」を求める「一方法」としての「クンダリーニ」昇華に意味が見いだされる!


 ちなみに、「クンダリーニ」には、「肉体クンダリーニ」「アースコズミッククンダリーニ」「ユニバーサルクンダリーニ」「ハイパーユニバーサルクンダリーニ」があるようだが、それぞれの発現には8次元、13次元、21次元、76次元以上の波動を必要とする・・・ただ、例外として「肉体クンダリーニ」は、4次元や4’次元でも発現することがあるようだ。勿論、それによって発現した「肉体グンダリーニ」は、それと同等の波動を引き寄せることになるが・・・

 

 端的にではあるが総論的に、「グンダリーニ」に対して述べてみたが、このシリーズの「その二」で具体的に私が「グンダリーニ」発現に至るまでに辿ったプロセスに関して、書いてみたいと思う。
 

2018年12月23日 07:10

グンダリーニ発現に至るまで その二

 主人に初めてヒーリングを受けた時、私はレイキでレベル1-3を受講し終えて3か月が経っていた。その頃はレイキを伝授してくれた人と頻繁にメールのやり取りをしていただけでなく、東京にあるクリアボイアンススクールにも通っていた。

 

 ほんの数か月の間だったにも関わらず、いつの間にか、それまでに経験したことのない、日常生活と符合しない形でのビジョンの侵入を自覚するようになった。つまり、私が何かに意識を向けたり、祈ったりなどの行為をしていなくても、無理やり私の中に侵入してくるような感じで、ビジョンが観えてきたということである。私の意志を無視されているようで、それが起こる度に、何とも言えない気持ち悪さを覚えた。しかし、困ったことに、自分が観ているものに対する判断がつかなかったので、どうしたらよいかのかがわからなくて途方にくれた。また、休息をとっても疲労感が取れず、自分は機能しない半病人のように感じられた。

 

 そんな時に、自分の身に起きたことを真剣に知りたいと思い、死に物狂いでネット検索した結果、当時の主人のHPにたどり着いた。主人のサイトを見つけた時、この人は「俯瞰できる認識力をもっている人」か「気違いで誇大妄想を抱いている人」かのどちらだろうと思った。記事の文面だけではその判断ができないから、直接会ってみて、どういう人かを判断したいと思い、連絡をとったのがきっかけで、カウンセリングとヒーリングを受けることになった。

 

 主人はヒーリングをする前に、スピ遍歴を含めた詳細なカウンセリングをしてくれた。カウンセリングが終わると、主人は私にヒーリングベッドの上に横たわるように指示した。それまで、私はレイキヒーリングしか受けたことがなくて、どんな感じでヒーリングをしてくれるのかなと興味津々で待っていると、主人は体に手を当てることもなく、チャクラと思しきところに手を当ててヒーリングをしてくれた。手から暖かいエネルギーが流れてきて、気持ちがよくなっていつの間にか眠っていた。気が付いたら、最初のヒーリングが終わっていた。

 

 ヒーリング後に、お茶をしながら、主人はヒーリングで何をしてくれたかを教えてくれた。

 まず、私の基底のチャクラに入っているネガティブパイピング(ネガパイ)を処理してくれたと。このパイピングはレイキを伝授してくれた方から出されていたネガパイで、そのパイピングを通して私のエネルギーが抜かれていたようだ。(どうりで疲れがとれないわけだと心の中でつぶやいた--;)また、ややこしいことに、その方のバックには「悪魔」が暗躍していた。当時の私は、「悪魔」が実在するマイナスのエネルギー存在という認識を持ち合わせていなくて、何となくどこかにいるよくない存在としか漠然と考えたことがなかった。しかし、その後から今に至るまで、私は「悪魔」の悪辣なしごきにあって、そのしつこさ、狡猾さ、強烈な悪意などをいやというほど思い知らされることになるが・・・それまでの私は「悪魔」に対して全く無知で、無防備であった。

 

 さらに悪いことに、私はクリアボイアンススクールでも「悪魔」に縁しており、その後しばらくの間、強烈なしごきにあった。例えば、私がお参りで高級神霊にアクセスしようとすると、眉間のチャクラに侵入し、女神様の姿を見せてくれたり、私がその時に欲しいなあと心で思っているものを見せてくれたりした。身内に成りすまして、揺さぶりをかけられたこともあった。例を挙げたらきりがないが、スピ系の初心者である当時の私には、かなり応えた。というのは、そういうものを見破る認識も方法も知らなかったからだ・・・

 

 当時の私には、「ネガティブパイピング」「悪魔」だけでも、聞き慣れないことが多くて衝撃がかなり強かったが・・・初回のヒーリングで主人はもう一つ大事なことをしてくれた。「私の魂の兄弟(過去生の自分)」のご引導である。この時に初めて‛魂の兄弟’なるものがあることを知ったことになるが・・具体的にどういう存在なのか・・・今までに自分で考えたこともなかったので、いきなり考えろと言われても、何も考えられなかった。

 

 他には、私が抱えていた「霊障」も対処してくれたようだ・・・未成仏のご先祖様のご引導である。

 

 上記のようなことをヒーリングの間に、主人が対処してくれたおかげで、ヒーリングが終わってから、私の総合波動が統合波動(極性を統合した13次元波動)にまでアップしたようである。当時の私は、今ほど敏感ではなかったので、正直言って、体が楽になった、すっきりした以外のことはあまりわからなかった・・・

 

 二回の正式なヒーリングで「グンダリ―二」が発現するが・・・そこに至るまでには、まだまだ長い道のりがあった。

 

 つづく・・・

2018年12月22日 07:10

グンダリーニ発現に至るまで その一

 高校生、大学生の頃から、悟りたいなぁとずっと思っていた!!

 

 悟ったら、自分の苦しみや悩みなどがすべて解決できると思い込んでいたからだ・・・(^^;悟りに至るには、具体的にどうしたらよいのかがわからず、自分なりにこれはと思える方法を試すしかなかった。

 

 *虚空蔵求聞持(聡明)法


 お大師様が入唐前に修したと言われる秘法。そのおかげもあって、青龍寺の恵果阿闍梨から真言密教の法を伝えられ、日本に真言密教をもたらしたと言われている。


 お大師様が実践された方法なら間違いないと思い、やってみたいと思ったが、本屋やネットで情報を探しても、怪しい(?)情報ばかりで・・・いくつかの本を読んだ後、何となく何をどういう風にやればよいかがわかったが、指導者がいない状況では、自分一人でやるのは怖いし、精神的におかしくなっても困るなぁと思って結局、この方法を断念した・・・

 

 お大師様は入唐前と帰国後に、この法を修したようだが、満願の時には、明けの明星が口の中に入る体験を経験されているようだ。

 

 *


 大学院の時、やらなければいけないことが多すぎて、このままでは疲弊して、いつまで身がもつかわからないと思って、何かいい方法はないかと模索するうちに、図書館で分厚い「臨済録」という書物に出会った!最初から読んでみたが、さっぱりわからなかった( ;∀;) 頓悟禅の書物には、悟りへ至る階梯が具体的に書かれていないからだ・・・頭で理解するのをあきらめて、参考になる部分だけを選んで読もうと思った。


 最後の方の章には、悟ったと思しきお坊さんが、「趙州」(悟ったと認められた中国の有名なお坊さん)に、「悟後」の修業について尋ねる場面が書かれていることに気づいた(^^; 興味津々で、すごい答えを期待していたが、「趙州」の答えは至ってシンプルだった・・・普通に日常生活を送ることだと・・・!!


 山や寺などに籠って座禅を組んだり、厳しい修行をしなくても、日々の生活という修業(実践?実戦?)の場で、悟りは得られるんだと気づき、その後は、自分の日々の生活を「無の境地(こういう境地だろうと当時の私が自分なりに考えた心境?)」で過ごそうと決めた。

 

 そのためもあってか、大学院時代には、なぜか不思議な体験をいっぱい経験した。例を挙げたらキリがないくらい経験した!この時期は、予知的な出来事を多く経験し、日常生活の中で整合性がつき、自分なりに納得することが多かった・・・スピリチュアル体験の記事、死生観の転換シリーズの中で、私のそれまでの「死生観」を変えてくれた体験を一つだけ例として挙げてみた。もっと面白いシンクロニシティ的な体験もあるが・・・あまり重要なことではないので、ここで割愛させていただく。

 

 こういった体験を経験したからと言って、私の悩みが減ったわけではないし、自分自身についてわかったわけでないと感じていた。だから、そういったことよりも、もっと自分自身の心の探求をしたいと思い、ユング心理学を勉強した。河合隼雄先生は、「ユング心理学と仏教」というご本を上梓されていて、スイスへ渡航する前に読んだとき、ユングの意識(個人的潜在意識、集合的潜在意識など)への探求と仏教の唯識論との間の解釈がとても興味深く、ユング心理学での解釈で、ここまで心の世界が客観的にわかるんだと、ある種の感動を覚えた。「臨済録」よりも全然わかると思った・・・ユング心理学を勉強してみようと、私なりに思ったきっかけの一つとなった。

 

 しかし、ユング心理学を勉強した後も自分が求めていたものが得られなくて・・・日本に帰国した後、数か月の間、スピリチュアルショッピングをしていた。


 
 つづく・・・

 

2018年12月21日 07:10

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