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死生観の転換(ある患者さんとの体験を通して)その三

 それから、2週間後のこと!


 非常勤先にいくと、朝の回診の時点で、患者さんは下顎呼吸状態になっていた。夕方まで持たないだろうと思った!「もう数日前から、こういう状態になり、いつ亡くなってもおかしくないと数人の先生に告げられていた。おじいちゃんは我慢強いから。やっぱり先生を待っていたんだ」とご家族の方が教えてくれた!心の中が「ありがとう」という気持ちで一杯になった!

 

 その日は、外来診療(午後6時)が終わるまで、病棟から連絡が来なかった!頭の片隅で彼のことが気になり、病棟に早く上がらなければと思っていたが・・・外来が終わって、看護婦さんと少しだけ話をしていた時、待ちきれなかったようで、「早く来て」と彼が私の背中を優しくもしっかり押してきた。私はこの時に、はっきりと彼の存在を感じとり、彼とだけでなく、万物すべてと繋がっているような、愛情に満ちた不思議な感覚を覚えた!思わず笑みが浮かんだ!人間は肉体だけの存在ではなく、たとえ肉体が滅んでも生きているんだとはっきり悟った瞬間だった!

 

 彼の病床に着くとまもなく彼は息を引き取った。ご臨終に際し、心が晴れやかで嬉しさに充ちたのは、これがはじめての経験だった。ご家族の方たちに感謝の言葉ととともに、「おじいちゃんは、先生を待っていたんだ」「先生に見送ってもらえて喜んでいるだろう」と再度仰って頂いた。

 

 これ以降、私は臨終に立ち会うことが苦痛ではなくなり、むしろ、肉体での生を終えてお疲れさまでした。本来の世界かそれ以上の世界にお還りください(ご成仏ください)といつも心の中で思っています。

 

 人間は多次元的存在であることを、身をもって教えてくれた彼には感謝の気持ちでいっぱいです。教えてくれてありがとうございました("⌒∇⌒")

2018年12月20日 07:10

死生観の転換(ある患者さんとの体験を通して)そのニ

 研修病院での三年間を過ごした後、大学院生になった。その時期に、週一回勤めていた大学の関連病院(非常勤先)で診ていた末期癌患者さん(80代の男性患者さん)との間に起きた体験をきっかけに、それまでの私の「死生観」ががらりと変わった!

 

 たまたま私の外来日に、大学からの紹介状を持参し、その患者さんは受診された。紹介状を読むと、末期癌の状態であることがわかった。ご家族の強い希望により、正確な病状は本人には伝えられていなかった。患者さんご本人は、大学病院で治療を受けて病気は治っていて、後は小さい病院にしばらく通院し、養生をするつもりであることは、面談で判明した。

 

 当時の私は末期癌患者さんを見慣れてなかったので、患者さんに他の先生の外来も提案したが、私の外来に通院したいと仰って頂いた。

 

 癌の進行は予想よりも遅かったようで、患者さんは半年間、比較的元気に通院された。この間に、外来で患者さんと色んなお話をすることが出来た。その後、徐々に体力が低下し、どうやら自分は治らないのではないかと勘づいたようで、外来の帰り際にはいつも、「先生、もう僕はだめかしら」と聞かれることが多かった。心苦しかった!患者さんは高齢とはいえ、頭がしっかりしていて、自分の人生の最期の時間の過ごし方をご自分で選択できるはずなのに、そのチャンスを与えられないのは、酷いことのように感じられた。ある時、いつも付き添われているご家族の方に、「本当のことをご本人さんにお伝えさせて頂いてもよろしいでしょうか?残された時間をどのように過ごすかをご本人に決めてもらいたいです」と提案したところ、家族会議を開いて、皆の意見を聞いてから、返事をさせて欲しいとのことだった。

 

 1カ月後にご家族からお返事を頂いた。「おじいちゃんは、先生を信頼していますので、先生にお任せします」と。まもなく、患者さんに本当のことを伝えた!ところが、そういうときに限って難聴が災いしてか、ご本人さんにとってショックが大きくて聞きたくなかったのか、インフォームドコンセントがうまくいったかどうかの確信が持てなかった。

 

 その後は、外来診療の中で、言葉ではなくて、「あなたはこういう状態ですよ」と姿勢で示すことにした。安易に大丈夫という言葉も使わなくなった!ただ、彼のなるべく自宅で過ごしたいという希望はできる限りサポートするように努めた!

 

 あるとき、非常勤先に行ってみると、その患者さんは入院していた。回診の時に、涙目で「先生、畑で転んで自分で起きあがれなかった。悲しくて涙が出てきた。もう入院するしかなかった」と訴えてきた。痛々しい気持ちが伝わってきた!その後、彼が亡くなられるまで、その病院に入院した。

 

 非常勤先での診療が終わると、いつも彼の所に立ち寄った。入院当初は、世間話をすることが多かったが、いつの間にか、話をせずに二人とも窓の外を眺めるだけの日が増えた。あるとき、「先生、暗いところにいる夢をみて怖かったが、明かりが点っているところを見つけ、先生が中にいたのでそこに入った。そしたら、怖くなくなった。先生と一緒にカレーを食べた」と安堵した表情で話してくれた。

 

 あるとき、彼の病床いくと、ご本人は眠っていた。ご家族の方が付き添われていたが、「おじいちゃんは、いつも先生が来てくれるのを楽しみにしているの」と教えてくれた。

 

 つづく・・・
 

2018年12月19日 07:10

死生観の転換(ある患者さんとの体験を通して)その一

 私は、これまで数十人の患者さんのご臨終に立ち会ったが、その中のある患者さんとのエピソードを通して、私の「死生観」が変わった。

 

 医師は、肉体が「生」から「死」へ移る瞬間に立ち会うのが仕事の一つである。その患者さんとの体験を経験するまで、医師の仕事の中で、臨終に立ち会うのが、私にとって一番苦痛に満ちたことだった。できれば、やりたくないといつも思っていた!というのは、私の場合、一番最初に受け持った患者さんのなくなられ方が、余りにも衝撃的すぎて、今でも「臨終の顔」が忘れられないくらい、心の中にトラウマに近いものが残ったからである!!

 

 それからの私はどうしたかというと、臨終に立ち会いたくないから、とにかく患者を生かすように努力した!患者の病気の診断と治療には、並々ならね心血を注いだ。最初の研修病院では、病気の診断がつかない患者さんが紹介されてくると、何故か私が受け持ちになることが多かった!病院での仕事が終わって、夜中0時を回ると、いつも病院の図書館に籠って、病気の診断に結び付くようなものはないかと文献や医学雑誌を読み漁った!そのお陰もあって、珍しい病気がよく見つかった!診断がつけば、治療に繋げることが出来る。このようにして、私が受け持った患者さんたちは、元気になって退院される方が多かった!誇らしかった!この時期は、人の命を助け、活かしていくのが自分の使命のように感じられた。

 

 つづく・・・

2018年12月18日 17:10

四国遍路 お大師様に助けられた?

 大学の親友と冗談半分で、四国の八十八か所を歩いてみたいねと言っていたが、まさか、その友人がお遍路に本当に誘ってくるとは思っていなかった。ある時、いついつ行こうよと言われ、私も軽い気持ちでいいよと応じてしまい、ほぼ準備皆無で、1週間後に初めてのお遍路に出かけた。

 

 徳島県の第一番目のお寺から順打ちで歩くことに決め、最初のお寺で、お遍路に必要な最小限のものをすべてそろえた。何もかも初めてのことで、お参りの作法もよくわからず、最初のお寺でお坊さんに丁寧に教えてもらった。各お寺で「般若心経」も一生懸命あげた・・・私たちは、大学5年生の時に、歩き遍路を始めたので、休みは多く取れず、いつも2泊3日の短期遍路をしていた。

 

 何回目のお遍路のときか忘れたが、ある時、大雨が降った翌日に、歩き遍路に出かけた。遍路ころがしで有名な難所を歩く予定だったにも関わらず、十分な下調べもせずに、山の中の宿をさっさと予約してしまった(^^;

 

 さて、入山という時に、下山してきた健脚そうな中年男性二人に遭遇し、声をかけられた。雨が降った後で、土がぬかるんでいることに加え、健脚の人でも、今の時間(午後2時半ころ)から入山し、暗くなる前に、宿につけるかどうかわからないから、引きかえした方がよいと忠告してくれた。宿を予約しているからどうしてもいかなければいけないとおじさんたちに告げ、私たちは入山した。おじさん二人は、心配そうな顔をして、「気を付けて」と言葉をかけて、私たちを見送ってくれたが、この時内心、おじさん何を言ってるんだ、私たちは足に自信があるし、歩き遍路をしてきたから大丈夫だよ。余計なお節介をしないでよねと思ってしまった(^^;

 

 ところが、入山してしばらく歩くうちに、おじさんたちの忠告が頭をよぎり、しまったと思ったが、時すでに遅し・・・ぬかるんでいる土では、思うように歩けないし、すぐに足を滑らすし・・・一生懸命歩いても、思うように距離を伸ばせない・・・でも今更引き戻せない・・・歩くしかないとあきらめて友人と二人で黙々と歩き続けた・・・

 

 気がついたら、日が暮れ(山の中では早く日が暮れるようだ)、遠くから獣の鳴き声が聞こえてきて・・・思わず身震いした(^^;宿への到着の遅れは必至。早く電話をかけて宿の主人に知らせてあげなくてはと焦るが、電波が入らないーー;

 

 足の疲れもピークに達し、もう歩けそうにない・・・精神的に限界かも!!と思いながら、歩いていたら、
「自分はなんでこんなにしんどいことをしているんだ」「もうこれ以上歩けない」・・・、自己卑下、自己憐憫、他人への攻撃や責任の擦り付けなどなど・・・歩くときは自分と向き合う時でもあって、色んな思いが心の中を駆け巡った。

 

 でも、よく考えてみると、私は多くの存在に助けられてきたんだということに気づき、今まで憎いとか腹がたつと思っていた存在も、私を助けてくれたということに思いをいたした瞬間、涙が溢れてきた・・次の瞬間、私の右隣にそっとある存在が寄り添ってくれているのが感じられた・・・すぐにお大師様だと分かった! 本当にお大師様はいるんだという感動と共に、「同行二人」の深い意味を理解できたような気がした・・・お大師様の存在に救われたような気がした!これまたどうしたことか、先ほどまでもう歩けないと思っていたのに、疲れはどこかへ吹っとんでいったのだ(^-^;

 

 元気を取り戻し、少し先まで歩いたところで、携帯に電波が入ることに気づき、宿の主人に電話を掛けたところ、電話口で心配したよと優しく言ってくれた!宿はすぐそこだから、頑張ってと励ましてくれた(^^)この時ほど、人の優しさが胸に染みる~と思ったことはなかった(*^^*)

 

 何はともあれ、お大師様のお陰で、無事宿についた。夕飯は特別美味しく感じられた("⌒∇⌒") この日は、お大師様の現れ方にビックリし、人の優しさに感じ入り、何もかもあり難く感じられた(足に多くの血豆を作ったが、全然痛く感じられなかった)・・・

 

 この話を結婚した後、主人にしたところ、「滅多にないことだけど、「同行二人」というのは確かにあることのようだね。お大師様の魂の一部である、「教海きょうかい」様(若かりし頃のお大師様の僧名)が、縁の深い人に寄り添うことはあるようだね。あなたは過去生で「教海」様の説教をきいたことがあるようだね」と教えてくれた・・・
 

2018年12月18日 07:10

宇宙に飛び出した(?)体験

  初潮を迎えた日の出来事だった!


 朝起きたら初潮を迎えていたが、初めてのことなので、何が起きたのかがわからず、とりあえず祖母と母にそのことを報告することに!(^^)すると、祖母も母もそれはめでたいことだねと。祖母と母の言っていることがあまり理解できずに、立ちながら彼女たちの会話を聞いていたが・・・

 

 気がついたら・・・私は宇宙に浮かんでいて(母親の胎内にいるような感覚も)、眼下の青い地球を眺めていた。私は自分自身が大きな目玉になっているような感覚で、ゆっくり瞬きしながら、大きな至福感に包まれながら、地球を眺めていた・・・どれほどの時間が経ったか分からないくらい…私は筆舌に尽くしがたい至福感の中にずっとこのままいたいと…。

 

 そして我に返った時、私は元の家に戻っていて、祖母と母の会話を聞いていた。その間、彼女たちは私の変化に気づかず、ずっと話をしていたようだ(^^;私はというと、廊下に立っていたが、雲の上に立っているように感じられ、おぼつなくてよろけそうになるので、廊下を歩いて自分の部屋に戻った。この時は、文字通り雲の上をあるいている(実際歩いたことがないが、そうとしか表現ができない)感覚で、廊下にしっかり足を着地させることが出来なくて・・・何とも不思議な感覚(^^;

 

 その後数日間のことをあまり覚えていない(^^;)至福感が強すぎて、日常の出来事を覚えられなかったようだ・・・ちょうど夏休みの期間中だったので、自分の家から出ることはなかったが、立って歩くと雲の上を歩いているような感覚は数日間消えることはなかった。

 

 月日の流れと共に、私が感じたその至福感は薄れていったが、その後約10年間、何かの折にふと思い出された(^^)この体験そのものを、なぜか祖母にも母にも話せなかった。長い間、その意味を知りたいなあと思っていたが・誰に相談をしたらよいのか分からなくて・・・

 

 シンクロニシティと言っていいかどうかわからないが、日本でユング心理学の分析を始めた時に、自分の分析家(女性)にそのことを話したところ、「あら、偶然ね、ユングも病気で生死をさまよったときに、同じ体験をしていたわよ」と教えてくれた(^^;)

 

 結婚した後、主人にこの体験のことを話したら、それは多次元的な体験だねと(*^.^*)

 

 つい最近になって、「宇宙即我」「銀河即我」「多次元宇宙即我」の中の「銀河即我」の最初のステージ程度を体験したようだねと教えてくれた。ユングは「宇宙即我」までの体験をしたようだねと・・・

 

「宇宙即我」の体験をした後、自分の肉体に戻ったら、すぐに日常生活に戻れるが、「銀河即我」の体験をした後では、肉体に戻っても、日常生活に戻るまでに数日を要するようだねと主人が教えてくれた。

 

「多次元宇宙即我」の体験はどんな感じかしらと主人に聞いたら、知らん顔をしていた(^^;)

 

 ちなみに、後のアナライズで分かったが、その時の体験は、大日意識様(13次元存在。大日如来様は9次元存在)が垣間見せてくれたようだ("⌒∇⌒")
 

2018年12月17日 19:45

しゃっくりもびっくり👀‼️

 しゃっくりが止まらなくて、お困りの経験をされた方は少なくないのではないでしょうか?

 

 民間療法では、柿の蔕(へた)は有名ですよね。試された方もおられるのではないでしょうか?効果のほどは…

 

 漢方薬の中にも、しゃっくりに効くものがいくつかありますので、参考までにピックアップしてみますね。

 

 ☆虚症で胃が冷えている方

 呉しゅゆ湯(ごしゅゆとう)、柿蔕湯(していとう)

 ☆胃が丈夫で熱を持っている方(普段からよく食べたり、飲んだりしている方)

 半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)、橘皮竹茹湯(きっぴちくじょとう)

 

 しかし、しゃっくりが出て困ったなぁと思ったときに、私が使うのは、上記のどれでもなく「フジイ陀羅尼助丸」です😊 勿論、「オン·バキリュウ·ソワカ」のご真言を唱えながら…😅飲んだ瞬間にピシャリと止まるから、いつもびっくりしています👀‼️

 

 主人に出会った頃、食べ過ぎたり、波動の低いものを食べて胃腸の調子が悪いときに、いつも主人が飲んでいたのを…いつも、半信半疑の眼で見ていましたが…今では、自分に胃腸の不調があれば、すぐに飲むようになりました。服用するたびに、その効果にびっくりしています👀‼️

 

 「フジイ陀羅尼助丸」はもともと和漢胃腸薬として販売されていますが…特筆すべきは、「金峯山寺」の近くに本社(回し者ではありません)があるここの薬に「蔵王権現」様がかかられていることです❗「蔵王権現」様のエネルギーは「太陽神経叢」によい働きをしてくれますので、胃腸全般のトラブルに、「蔵王権現」様がかかられた「フジイ陀羅尼助丸」が効くのです❗「オン·バキリュウ·ソワカ」を唱えながら、この薬を飲まれると、効果抜群です👀‼️

 

 薬や生薬だけでなく、色んなものに、様々な波動の「エネルギー」がかかったり、…「人の思い(ポジティブなもの、ネガティブなもの…)」が付加されたりします。願わくば、波動のよい「エネルギー」がリンクしているものを選んで、日々の生活、ひいては、この人生を生きやすいものにしたいですね✨さらに欲を言えば、多次元的ボディの構築や活性も出来たらよいですね✨多次元世界での活動領域が広がります🎶

 

 

2018年12月14日 07:24

波動的に疾患波形が出るとは ?

 最近、メタトロン測定をしていて、従来の医学では説明できない現象に遭遇することがあります。波動医学と疾患の関連性に関して、深く考えさせられます。

 

 例えば、測定時点でクライアントに、その疾患がないのに、特定の疾患波形が検出されたりすることがあります。こういうときには、まず、クライアントに必要な西洋医学の検査を再度受けていただきます。検査で肉体などに問題が見つからないときは、波動的に疾患波形が検出されることに対して、いくつかの可能性を検証していくことになります。具体的には、ここで目に見えない多次元的障害が関与していないかどうかを検討していくことになります。霊障、カー障害、カルマ(自分のカルマ、先祖のカルマなど)などの可能性を観ていくことになりますが・・・すでに肉体現象として現れている場合は、話がややこしくなりますが、波動的に影響を受けている場合は、しかるべき対処ができる可能性が・・・

 

 例を挙げますと、女性で子宮や卵巣に問題がある家系に生まれ、その遺伝的素質を受け継いだ場合は、10代などの若いうちから、すでに子宮や卵巣に問題を抱えている人はいます。このようにすでに肉体に現症として現れている場合は、現実的に西洋医学や東洋医学などで対処していかざるを得ないのですが、疾患の波形だけが出ていて、肉体に現象化する前の段階であれば、多次元的な原因を突き止められれば、対処できる可能性が・・・

 

 肉体に現症として疾患が現れる前に、すでに疾患波動を検出している場合は、各個人がかかえている多次元的問題が現れている可能性があります。その可能性を検証していくとともに、しかるべき対処方法を講じ、その後の波形変化などをみていくことによって、今まで目に見えなかった多次元的現象が、量子力学というフィルターを通して、私たちにその神秘的な一端を見せてくれるかもしれません。今後も、固定観念にとらわれずに、波動医学と多次元的障害の関連性、肉体疾患との関連性などについて、理解を深めていきたいと思っています。そして、得られた知見をもとに、皆様のお役に立てたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年11月27日 07:33

食べ物の波動と多次元性

 人は食べないと生きていけないので、食べ物とは切っても切れない関係にあります。今日の日本では、飽食になって久しいが、それに比例して、アレルギー疾患、メタボリック症候群、糖尿病、不妊、婦人科疾患、発達障害、ガンなどが増加しているような気がします。

 

 波動の高い食べ物をとるように心がけるだけで、色んな疾患が改善される可能性があるのに、それが出来てないのが残念です。さらには、食べ物の波動が多次元性に与える影響について、知っている人が少ないのも大変残念です。



 食べ物は、生存に必要な肉体の滋養となり、それを維持しているのは、誰もが知っていますが、目に見えない、多次元的ボディにも大きな影響を与えていることをはっきり認識している人は少ないのではないでしょうか?



 私たちは、魂以外に、肉体、霊体、カーボディ、感情体、精神体という多次元ボディを持っています。霊体とカー体は、其々に地球霊界と涅槃界での生存に必要なボディで、活動できる多次元領域は、カー体に優位性があります。しかし、生きている内に、各ボディを活性化したり、浄化したり、バランスをとったりして、ケアをしている人は少ないです。なぜなら、今までに誰からも教わったことがないし、そもそもその事に気づいていないからです。

 

 それだけでなく、そもそも、肉体の健康維持だけでも大変(?)、あるいは興味がない(?)のに、目に見えない多次元ボディなんてどうでもいいと思っている人も多いのではないでしょうか?そういう人は、多次元の波動が融合しているこの三次元において、生を受けたことのチャンスを台無しにしています。三次元において、達成された多次元性の拡大は計り知れないので、生きている内に、自分自身の多次元性や多次元ボディにも目を向けて頂きたいです🎵

 

 それでは、具体的に何をしたらよいかと言いますと、食べ物の観点からは、普段から波動のよいものを摂取し、自分の波動を高めるように心がけてください。結果的に多次元ボディにもよい影響が出てきます。

 

 ピンと来ない方もいると思いますので、今後は、具体的に色んな例を挙げながら、波動とは何か、波動のよい物を食べると、肉体だけでなく、多次元ボディにどういう影響があるかなどを、少しずつ書いていきたいと思います。何かお役に立てられることがありましたら、大変嬉しいです😊

2018年11月20日 07:23

デトックスの怖さ

 巷に、デトックスに関する情報が錯綜していますが、安易なデトックスが後に大変な結果を招くことを知っている人はどれだけいるのでしょうか?😣

 
 ある治療法(世界的に有名な療法の一つで、強力にデトックスを図るだけでなく、徹底した食事療法を指導しているようです。波動はそれほど悪くないのですが、デトックスによって失われた微量元素、ビタミンなどの補い方や栄養バランスを考慮した食事指導が出来てないようです)を徹底してやった結果、「ガン」はよくなって落ち着いたが、その後「若年性痴呆」を発症した方。家人は、「ガン」が治った今の方が、介護に手がかかり、大変と愚痴をこぼしていました。


 
 便秘症に悩まされ、友人に進められるままに、安易にある漢方薬(波動が悪い💦この漢方薬は、便秘を解消するだけでなく、体内に毒をためないようにする生薬構成になっています)を飲み始め、20数年後の今、年齢不相応のひどい冷え(夏場の朝でさえ、朝風呂に1時間入らないと体が冷えて仕方がない)と関節痛、腰痛に悩まされている女性。しかも、便秘はひどくなる一方。今では、全身の大きな関節に湿布、腰にカイロを貼って、両下肢に分厚いレッグウォーマーを履いていないと日常生活や仕事に支障を来しています。
 ただ、この方は、デトックスのお陰か、お肌は年齢不相応にきれいでした(^_^;)こういう方は、錯綜した病態に加齢の問題が加わり、どこから手をつけたらよいか、悩まされます😢

 

 上記に極端な例を挙げたかもしれませんが、他にも間違ったデトックスやダイエットにより、(女性が多いのですが)骨粗鬆症になりかけたり、月経が不順になったり、月経痛がひどくなったり、冷え症になったり、便秘症になったり、風邪を引きやすくなったり…しています。



 自分の体質や薬·サプリメントの構成、波動などを考慮せずに、困っている症状だけを安易にとる薬·サプリを飲み始めると、後々大変なことになることがあります。


 美や自己イメージの追及はどんどんやったらよいのですが、本当の意味で体によいものをチョイスしてくださいね❗

 

 

2018年11月06日 07:22

個人をカスタマイズする

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 最近、がんや遺伝疾患などに対してカスタマイズした治療法が開発されつつあります。

 

 よく考えれば、至極当たり前なことですが、それがサイエンス(同じ条件下で誰が実験を行っても同じ結果が繰り返し得られなければいけない。得られなければ、サイエンスではない)という定義によって、多様性に富んだ個性ある人間が、一律に扱われるようになってしまったのです。

 

 複雑な因果関係で、人は生まれつき其々に持っている遺伝的、多次元的な特質があります。脆弱な部位があります。それらは、生後の生活習慣、環境、感情、目に見えない多次元的な影響などを受け、日々変化し、人間の肉体的「老い」というプロセスをたどります。こんなにも変化に富んだ要素が無数にありながら、病にかかったら、画一的な治療を受けさせられるのは、何とも違和感を感じずにはいられません。

 

 そこで、西洋医学では、十分に評価が出来ない体の機能異常、生活習慣によってなりやすい病態、アレルギーなどを、各個人にあったような方法で検知し、その個人にカスタマイズした対処方法があれば、理想的だと思いませんか?

 

 メタトロンRAKURA(サクラ)で、全身を評価すれば、少なくとも、量子力学的に各個人特有のデ-タが得られます。既存の西洋医学との整合性を崩すことなく、将来的になりやすい病態やその病態の背後にある隠れた感染症やアレルギー物質、化学物質·金属·血糖値·コレステロール·ホルモンなどの異常の可能性を提示してくれます。

 

 まさに、個人をカスタマイズする優れた機器です。現時点では、既存の画一的な医学よりも進歩しているのは間違いないですね。是非、メタトロンサクラによる測定を一度お試しくださいね😃

 

2018年10月23日 20:00