食品やサプリ、精油との相性をみる難しさ

オベロンの外付けの金属カップを使用すれば、測定部位と(健康)食品、サプリメント、精油、ストーンなどとの相性を波動的にみることが可能です。

しかし、どのような条件下で、測定部位と前記のものとの相性をみるかによって、相性テストの結果が異なってきます。それに伴う解釈も異なってきます。

同じ健康食品に対して相性テストをしたところ、日によって増強反応が出たり、減弱反応が出たりと、相性テストの結果が正反対になるのはなぜですかとのご質問をいただいたことがありました。

よく考えてみれば、同じ人でも日々摂取するものや抱えているストレス、考え、感情、行動などにより、体のエネルギーレベルや機能レベルは日々変化していきます。

同じ人で同じ測定部位を毎日測定しても変化があります。その測定部位が変化すれば、同じ食品で相性テストをすれば、当然結果は変わってきます。

また、食品は日々劣化し変化をしていきますので、この点も加味する必要があります。

人は日々生きていますので、同じ人であっても、時々刻々と変化し続けています。

ですので、オベロンをはじめとする波動機器で、ある測定部位と食品やサプリの相性を見て、増強反応が出たからといって、すぐにそれをクライアントにオススメするのは危険です。

前記の理由に加え、その食品とサプリは、測定部位以外の、肝臓、腎臓、神経系、免疫系、内分泌系などの部位にネガティブな影響を与えないかどうかも確認する必要があるからです。

なぜなら、ある部位に対して良いものであっても、人の代謝系や免疫系、内分泌系などにダメージを与えるものが多いからです。
肝臓や腎臓、免疫系の機能を低下させてしまったら、元も子もないです。

だから、私は相性テストを使用して、クライアントに対して、安易に食品やサプリ、精油などを勧めることを推奨しておりません。

また、オベロンの波動、測定カップの波動、扱う人の波動、食品やサプリ、精油などの波動、測定する場所の波動などによっても、相性テストの結果が変わってきます。ですので、相性テストだけで、安易に、食品やサプリメント、精油などを勧められた場合は、よく考慮されたうえで、結論を出すことをお勧めします。
2024年01月29日 11:23