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慢性疲労症候群

副腎(右)
~副腎編~

慢性疲労症候群に「副腎疲労」が関与していると言われています。その原因や増悪因子として、「ストレス」、「リッキーガット症候群」、「腸管カンジダ症」、「体内の重金属蓄積」などが指摘されています。

あまり知られていないことですが、副腎皮質は「消化管粘膜」と同じくらい、極めて細胞回転が早い組織です😎

ストレスがかからない状況下では、副腎皮質の細胞増殖は「束状層:コルチゾール(アレルギーなどの治療に使われるステロイドは、これと類似した構造をもつ薬理成分を指します)を分泌する」で行われ、その後に「球状層」「網状層」に移動していきます😉

つまり、ストレスがかかった状態では、副腎皮質の「束状層」が細胞増殖を起こしにくくなり、既存の細胞で「コルチゾール」の分泌の役割を担い、自然と疲弊しやい状態になるのです😱

私がカウンセリングで使用している波動測定器「オベロン」で、副腎をスキャンすると、慢性疲労症候群を自覚されている方は、束状層だけでなく、球状層と副腎髄質(交感神経の影響を受ける)もエネルギーレベル が低下していることが多いです😢

副腎疲労の原因は多岐にわたり、原因の究明が難しいです。それに加え、たとえ原因が究明できたとしても自覚症状を改善させるのは容易ではありません😰

しかし、オベロンセラピー を施すことにより、副腎疲労は1~2か月程度で改善される方がおられます👍😉

病態をしっかり把握し、良いツールを組み合わせることが出来れば、従来のやり方では改善が難しいと言われている症状も対応が出来ます🎵😉😲

慢性疲労、副腎疲労の方々が生活を送られる上で、何か参考になることがありましたら嬉しいです😊

副腎機能を評価するツールの一つとして、オベロンを多くの方にご活用いただきたいと思っております😉
 
2021年07月30日 07:41