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上級医下級医って?:未病と大病

 最近、メタトロン測定をしていて、約10分程度の測定で、測定を受けている方の脆弱な臓器や部位が分かってしまうことに、感心してしまいます😊測定を受けられた方が、その測定結果に納得されることが多いからです。

 東洋医学では、その人の体質などをみて、病態をみていきますが、西洋医学では、そういった見方を教わったことはなく、EBMに基づいて、皆同じように扱われます😅

 しかし、15年以上の臨床経験を経て、各個人はその人と家系特有な形質を持っているのを確信するようになりました。それを無視して、EBMだけに基づいて診療をすると、片手落ちになります。

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 ここで「医師と医術」について、示唆に富んだ興味深い中国の故事をご紹介したいと思います。

 中国の故事(文献「鹖冠子•世賢」)に医術に優れた名医「扁鵲」が登場し、魏王に、兄弟三人(三人とも医師)の中で、誰が一番優れているかを尋ねられるくだりがあります。


 魏王が尋ねた。「兄弟3人の中、誰の医術が最も優れているのだ?」
 扁鵲:「上の兄が最も優れ、下の兄が次、私は最も劣っています。」
 魏王は更に「ではなぜお前が一番有名なのだ?理由を言ってみろ。」
 扁鵲:
 「上の兄の治療は、病症がまだ現れない時にそれを治してしまいます。普通の人は彼が先に病気の原因を取り除いた事がわかりません。彼の腕の良さは私たち家族しかしりません。」

 「下の兄の治療は、病気の初期段階で治します。普通の人は大した病気ではなかったと思い、彼の名は地元の人に知られているだけです。」

 「私の治療は、病状が深刻になってから治します。針を打ったり瀉血したり、薬を使ったり、薬の説明をしたり、肉を割いたり骨を切ったりします。その作業が大きいため、普通の人は私の医術が優れていると誤解します」 

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 この故事は、「上級医は未病、下級医は大病を治療する」ということを示唆していますが、「未病」の状態で望ましい治療(予防)を受けるには、治療する側(前者)も治療を受ける側(後者)も共に、その認識と努力が必要です。外傷や急性病変などの大病は例外として、小さな病変を放置して大病を発症した場合は、後者の自己責任は大きいです。その場合でも、「扁鵲」のような名医にかかれたら、まだラッキーかもしれません(^^;

 西洋医学では、最近になってようやく「予防医学」が盛んに言われるようになりましたが、東洋医学では大昔から「未病」という状態を把握することを大事にしてきました。

 では、実際には、どのように「未病」の状態を把握したらよいでしょうか?

 残念ながら、現時点では、それを「的確」かつ「わかりやすく」把握できる方法はあまりないようです。数少ない方法の中で、「メタトロンサクラ」は、各臓器の機能を可視化してくれますので、現代人にはわかりやすいです。測定時点での「未病」状態の評価を提示してくれますので、ご自分の体の脆弱な臓器や部位をしることができます。それを把握した上で、日々の生活や活動を送ることができれば、病気になりにくいからだをつくることができ、それが自然と「未病」につながっていきます。

 さらに、欲を言えば、各個人の霊的カルマ、ご先祖のカルマ(霊脈のカルマ)、土地の因縁なども把握できたら、さらにその人の存在を深く観れることになります。そういったことも観れる優れたAIが、作られる日は来るのでしょうか?(^^;

 


 


 
2019年07月31日 07:22

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    2020年05月08日 11:02
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