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治打撲一方

 その名前の通り、打撲傷(打ち身)をはじめとして、骨折、ぎっくり腰など、組織が挫滅したり、浮腫が生じたりして、組織の血流が滞っているときに使える最強の漢方薬です😊

 

 戦国時代の軍医たちが考案経験し、江戸時代の「香川修庵」先生が整理し、まとめられた処方とされています😊戦国時代の戦いは、凄まじいものがありますので、効果があって即効性のある漢方に対する切実なニーズがありました。淘汰されずに現代まで残っているのですから、かなりの効果を期待出来ますね✨

 

 

 実際、外傷の急性期のみならず、慢性期でも功を奏しますし、似たような病態でも劇的に効く場合があります。治療期間の短縮(場合によっては、半分に短縮できるケースも)と合併症予防には、かなり効果があります!

 

 実は、先日不注意で、左足の親指を挫滅したのですが、すぐに「治打撲一方」(普通の薬理量の三倍量)を飲んだお陰で、初日から二日目にかけてよく経験する腫れを感じることもなく、3日ほどで、全く普通に歩けるようになりました😊

 

 外傷の初期に使える漢方は、他にも沢山ありますが(何れ分かりやすくまとめたいと思います)、今回は比較的使いやすく、効果も高い、名前も親しみやすいものを一つあげてみました。

 

 市販の漢方の薬理量は、処方される漢方の薬理量の1/3~1/2しかありませんので、人によっては、市販薬で効果を実感できないかもしれません😅

 西洋薬の消炎鎮痛薬を使って、治療期間を短縮できたり、合併症を減らせた症例を聞いたことが皆無です😅対症療法は所詮は対症療法です。

 

 昔から残っている、自然の生薬を使った治療の素晴らしさを改めて実感しましたので、そのことをお伝えしたくて、記事にしてみました。

 

 波動という観点では、薬を誰からもらうかによって波動が変わり、効果も違ってくるということです。同じ処方箋、同じ薬だけど、処方する人、調剤する人によって、手にした時点で薬の波動は、かなりのばらつきが生じているということです。「同名異質」ならぬ「同薬異波動」ということも、心にとめていただきたいと思います。目に見えない「波動カスタマイズ」が行われているのです😁

 

 

2019年02月05日 07:36

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  • 【このコメントは承認待ちです】

    2020年05月08日 11:03
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